back
サイトスワップノーテーション @/ A/ B/ C/ D/ E/ F/ G

サイトスワップノーテーション

補足2

10より大きい投げ方

サイトスワップは数列を隙間を空けずに書くのが普通です。ですから

4 4 1

とは書かず

441

と書きます。

ところでもし10以上の投げ方をしたくなったらどう書けばいいのでしょう。これは現実問題ほとんど起こる事はありません。(10と言うのは理論的には3の20倍以上の高さになります。)ですからあくまでこれは理論上の興味に過ぎません。10より大きい数字はアルファベットを使って書きます。次がその対応表です。

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
1011121314151617181920212223242526272829303132333435

これらを使って次のようなサイトスワップが考えられます。括弧の中の数字は必要なボールの数です。

z (35)
35ボールカスケード
z1 (18)
18ボールシャワー
123456789abcdefghijklmnopqrstuvwxyz (18)
18ボールのトリック(12345の拡張)

すこし頭が痛くなりそうですか?まだ人間的な(?)ものとして

b3333333(4) 
 4ボールのパターン、7333の拡張
a1612(4)
同じく4ボールのパターン
d(13)
13ボールカスケード フラッシュ(Flush)で成功した人はいるそうです。

ってなものがありますが、いかがでしょう。


ここで面白い提案をしましょう。ジャグリング可能でかつ意味のあるサイトスワップというのは存在するのでしょうか。実はいくつもあるのです。例えばEmail,Piano,Appleなんてことばはジャグリング可能なのですよ!これについてはジャグリング可能な言葉というページを見てみてください。


back