| 2003年12月8日(月) おおっと! |
| 表紙から消えていたので慌てて更新。 ちなみに現在池田洋介ホームページをコツコツと作成中。 年内には公開しまーす。 |
| 2003年12月9日(火) 数字パズル |
| ############################################################################ 昨日シンクロからこんな問題を出されました。 次の文章の( )に数字を入れて、論理的に正しい文章になるようにしなさい。 「このかぎ括弧の中には0が( )個、1が( )個、2が( )個、3が( )個、4が( )個、5が( )個、6が( )個、7が( )個、8が( )個、9が( )個あります。」 これ自体は何とか答えを見つけ出せたのですが(複数あります)、なんとこの問題の発展があって、このかぎ括弧の中に任意の西暦と日付を書き加えたものを考えても答えが見つかるそうです。(ピーターフランクルが講演の中で言っていたらしい。) ということは、任意の数列をこのかぎ括弧の中に入れてもこの文章を正しくするような数字の組み合わせが存在するのでしょうか?頭でいろいろ考えてみましたがそれほど単純な問題ではないようです。ためしにPerlでかなり泥臭いプログラムを作ってみて、僕の誕生日で走らせてみるとしばらく考えて次のような答えをはじき出しました。 「このかぎ括弧の中には0が(2)個、1が(3)個、2が(6)個、3が(4)個、4が(2)個、5が(2)個、6が(3)個、7が(2)個、8が(1)個、9が(2)個あります。1975年6月30日」 ただいろいろ試してみると常に答えがあるかどうかは少し疑問で、例えば「2003年4月30日」の場合では僕のコンピューターは答えは見つけ出せませんでした。ただもちろんプログラム自体に問題がある可能性も大いにあります。もしこの日付で解答が見つかった人は是非教えてください。 ちなみにとんでもなく長い数列を入れても答えが見つかる場合もあります。信じられないかもしれませんが、下の記述はすべて成立しています。 「今日の日記の文章の中には0が10個、1が8個、2が12個、3が9個、4が7個、5が4個、6が7個、7が6個、8が4個、9が6個あります。」 暇な人は確かめてみてください。 2003年12月9日 ############################################################################ |