| 2003年10月9日(木) バンザイピアニスト |
| 個人的にこういうの大好きです→コレ 挑戦してみては? > 田久殿 日記になってませんが、面白かったんで更新 |
| 2003年4月13日(日) 中東より愛(?)をこめて |
| 久しぶりの更新です. 日記と言うより「月記」に近づきつつありますな. というか、無事卒業できたので、もう「追手門」支部長 ではないですね。 しばらく会費払ってないので、もう支部長でさえ無いかもしれません. なので、今日からこの日記のタイトルは「の日々」です. あぁ、ごめんなさい. 次行った時、会費払います.(たぶん) 話は変わりますが、いまヨルダンのアンマンにいます。 昨日までイスラエルに行ってました. イスラエルに行って驚いたんですが、 現在彼の国では、「アパルトヘイトウォ−ル」という、 高さ8m、全長380kmに及ぶ、ユダヤ人とパレスティナ人を 分断する壁がイスラエル政府によって建設されています. 「ベルリンの壁」が、21世紀を迎えた地球で作られている ことに、正直、ショックを受けました. 日本のメディアは、このことを殆ど報道してません. 近日中にアパルトヘイトウォ−ルに関する日本語ぺ−ジを作る つもりなので興味のある人は、アクセスしてください. (というか、まだ何もしてませんが...) え-と、ぜんぜん関係ないですが、腕と肩の具合がだいぶ良く なったので近々復帰します. 腱鞘炎がぶり返さないことを、祈ります;( |
| 2002年11月20日(水) サークル名 |
| トップページのサークル名が知らない間に変わっていた。オレの行かない間にサークルのなかでいろいろあったんだろう。しかし、ここまで大胆に趣旨を変えるとは思わなかったよ。 あの優秀なパフォーマーが集まるDonutsも、いまでは ・河原町通りを男数十人でJoggling ・生協で豚汁食べながらJoggling ・予備校講師のかたわらJoggling すいません、激しく見間違えました。 卒論のせいで視神経やられたようです。 |
| 2002年11月19日(火) 卒業論文 |
| 卒論が全然はかどりません。専門書なんか読んでると頭がクラクラしてくるので、一息入れることも勉強には必要なんだと自分に言い聞かせてネットに繋いでます。「まぁ10分ならいいや」が「まだ15分だし」、「1時間くらいいいや」となり最終的に「よし今日はネットの日。勉強ヤメ。」となってしまうのがココ最近の傾向です。日記が頻繁に更新されているのは、こういった裏舞台があるわけで。ここに来てくださる方は「おっ更新してるやん」と喜んでくれてるかもしれないのですが、実は書いてる本人は「おぉぉぉ、やべぇ、どうしよ卒論。今日も日記書いちゃったよ。勉強してねぇよ。卒業できねぇよ。うわぁぁぁぁん」な心境だったりします。 |
| 2002年11月16日(土) 遠距離恋愛 |
| 先日、友人の中国人留学生I君が彼女に振られてしまいました。日本人の彼女は東京、I君は大阪で四年間遠距離恋愛をしていたんですが、そんな状態に耐えられなくなった彼女から一方的に別れを告げられたようです。 でもI君、まだあきらめてません。今は卒論とバイトで精一杯だけど、クリスマスには花束をもって彼女の下宿に行くつもりです。 「僕は彼女を愛してるし、彼女と結婚したいと思ってる。でも、そういう気持ちがあまり彼女に伝わってなかったのかもしれない。」 「だから自分の気持ちを伝えるために花束をもって東京に行くんだ。」 なんだかドラマのワンシーンのようなセリフです。日本人だったら赤面してしまうようなセリフを飄飄といえてしまうのは、民族性の違いなんでしょうか。こういうことを平気で言えてしまうI君もかなり熱い男なんですが。 ただI君、あまりに情熱的すぎて、東京まで自転車で行くと言い出しました。 「寒い中自転車で東京までいったら、きっと彼女も僕の気持ちを分かってくれるに違いない」 I君、どうやら愛の方向を間違ってしまったようです。そんなことで喜んでくれる純粋な女の子は日本では既に絶滅しています。東京まで行って彼女に振られたら、本当にストーカーになりかねません。 さらにI君、もう一つ致命的なミスを犯してます。どうやら、大阪−東京間は平坦な道でつながっていて、しかも 意外と近い と思い込んでます。そりゃ中国に比べたら日本は小さいんですが。 こんなI君ですが、「愛の力」でどこまで頑張れるか、ゼミ生全員で暖かく見守ってやりたいと思います。出発日にはカイロを山ほど買ってきて持たせてやります。 ガンバレ!I君! ただいま「京都」で挫折が高配当です。 |
| 2002年11月10日(日) 深夜の出会い |
| 現在深夜三時ですが、向かいの部屋で家具を動かす音がするので、なにごとかと覗いてみたら、夜逃げの真っ最中でした。のぞいた拍子に男と目が合って、「すいません、ご迷惑かけます」と人生の辛苦を浮かべた表情で謝られてしまった。 何をしようとあなたの勝手ですが、たのむから 人の誕生日に夜逃げするのだけはやめてくれ(泣) こんなダークな誕生日の迎え方は生まれて初めてだ。ぐはぁっ --- 関係ないですが、大学院受かったので、来年から近畿大学にお邪魔します。たぶん後半年あればなんとかジャグリングできるようになると思うので、よろしく >関係者 |
| 2002年5月3日(金) 中国日記E〜中国カップル事情(2) |
| 中国と言うと、「性に厳しい国」というイメ−ジを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。確かに、中国のテレビにはお色気番組なんてないし、日本みたいに週刊誌にグラビアが載っているわけでもない。しかし、メディアで扱わないから中国は性に不寛容な国かというと、そうでもないのだ。中国の若者は自由に恋愛をするし、婚前交渉だって当たり前になってきている。 (でも、若者の親にあたる世代は少々お堅い。婚前交渉なんてもってのほか。「付き合う=結婚」という考えの人もいる。) 付き合いが深まってくれば、やっぱりエッチしたくなってくるもの。この辺は日本と同じ。じゃあどこでエッチするのか?彼の家とか、彼女の下宿とか、そのへんはカップルの事情によっても違うけれど、日本人のカップルだったらラブホテルを選択する場合も多いように思う。関西Walkerとかでよくラブホ特集してるしね。 でも中国にはラブホテルはないのだ。そんな不道徳なものは国が建てさせてくれないのかもしれない。しかし中国にはそれに代わる驚くべき施設が存在する。 これを中国人から聞いたときかなりびっくりしたのだが、なんと中国人は「映画館」でエッチしてしまうのだ。映画館の一角にカップル専用シ−トというものがあって、これがラブホテルの役割を果たしている。エッチをしたいカップルはここにきて映画を見ながら(?)事を成してしまうのだ。これを見に行った日本人は、映画の音声よりもカップルの声のほうが大きかったと申しておりました。 映画館にはもちろん「普通の」シ−トもあるわけで、そんなところでしてて恥ずかしくないのだろうかと僕は思うのだが、、、。トイレといい映画館といい、中国人はあまり隠すということを考えないようである。 |