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2009年3月1日(日) おさけ
前々回の日記で、駐輪場に炬燵がないと書きましたが、
彼らは時計台前に移動してらっしゃいました。
毎年恒例の折田先生像もライダーマンとして降臨され、
「ああ、冬だな〜」と実感した次第であります。

さて、冬といえば熱燗ですが、最近は新しい楽しみ方を知る機会に恵まれました。
二つほど紹介したいと思います。

「やんばるロック」
ジョッキで泡盛のロックを飲む、というただそれだけ。
沖縄県北部の文化らしいです。

「ウィスキーストレート」
実際に楽しんでいる人は少ないのでは?
これ、お酒を飲む、とは全く違うんですね。
ほんのわずか口に含むと、アルコールの蒸発とともに香りが一気に拡がります。
飲み込むわけではないので、酔う感じはほとんどありません。

 休日の午後、テラスでクラシックを聴きながら、味わい楽しむ

とか、ちょっとイタリックで表現したい飲み方。


お酒の楽しみ方は人それぞれ。
ただ、「酒は百薬の長」といいますが、酒+薬が素晴らしい事態となるように、
やっちゃいけない組み合わせもありますのでご注意ください。
2009年3月26日(木) すらんぷ
年を重ねるにつれ、時間間隔もグローバルになる模様で、
「最近」という単語の示す範囲もだんだん広くなります。
先輩は数年を現時刻の近傍として扱っていました。

さて、日記が月記となってきたここ最近、
世間の月日は巡り、再び大道芸の季節となりました。

わくわくする反面、体力的な厳しさを痛感する日々。
休日の副作用で、平常練習がスランプ気味です。
上手くいかないときは、みなさんどうするんですかね。

私の場合は、できるまでやり、わかるまでくり返し、
スランプ脱出を実感したあたりでニヤけます優雅に微笑みます。


・・・今日、偶然通りかかったサラリーマンの瞳は、冷たく哀しいものでした。
辛くないよ、僕もちゃんと生活してるよ。
2009年3月30日(月) しょうひんけん
春は大道芸が増えるとともに、購買意欲も増加します。

「土日、あなたは大道芸をしている。
 私は寂しい。
 即ち、誠意を見せる必要がある。」

これは感情とか論理とかではなく、女心という名の公理だそうです。

「春服ほしーなー」

「靴も買いたいなー」

「ねぇ、次はいつ?」

最近、彼女様は私の大道芸を商品券と呼ぶようになりました。

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Akiary v.0.42