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2008年10月9日(木) やぶれたおもいで
日本人のノーベル賞ラッシュで世間が賑わっております。
特に物理については、当時の研究領域だったこともあり、とてもうれしいです。

いろんな記事で紹介されている通り、クォークの先駆的な研究への表彰です。
ただ、小林・益川の理論に出てくる非常に重要な式の中に、
 「カビボ角」
なるものがありまして、物理系の方はぜひカビボさんも忘れないでください。

あと、アメリカ国籍のせいか、南部さんへ言及する記事が少ないですが、
個人的には「世界が南部さんに追いついた」と実感する表彰でした。

心より祝福しています。
博士課程へ進んだ友人達の雄叫びが聞こえる気がします。
2008年10月15日(水) ぱふぉーまんす2
JJF2008、今年も非常によい経験をさせていただきました。
一緒に演技した皆様、運営の皆様、観客や練習で出会った皆様、
本当にありがとうございます。

さて、早速ですが今後について。

時間的、精神的な制約が増えたためか、
昨年末あたりから自分の技術に限界を感じてきました。
4月からは社会に出ましたので、特に。

でも、昔やりたかったことは大体できています。
パフォーマンスもだいぶ安定してきました。
そろそろ妥協点にいるのかもしれません…


ここでまだ攻めようとするあたり、自分はバカなんだと思います。


思えば昨年のNF頃、限界意識をなくすべく計画を立てました。
それによると、来年はリングルーチンしている予定です。
しばらく迷走気味になるかもしれませんが、よろしくお願いします。


最後に、今年を振り返って。
私は投げます。
2008年10月19日(日) はーばー
今日は屋内、天井制限なしという
素晴らしい環境でパフォーマンスさせていただきました。
神戸の皆様、ありがとうございました。

最近まで自分に鞭打って練習してきたせいか、
1日3回フルルーチンでも崩れることなくできました。

そのほか、最初の「集客」にそこそこ流れができてきたり、
強制的に盛り上げる「キレ」が出てきたり、
やっとここまでこれた・・・って感じです。
4月にやったときからだいぶ変わったかな。


「また見たい」との感想を多々いただけて、とても嬉しかったです。
もしお越しいただけるのでしたら、ぜひ「集客」からご覧ください。
そこが一番えぐいです。
2008年10月26日(日) ちいきのみなさまと
一般公開型の会社のお祭りがありまして。

新人が皆を喜ばせる、という普遍的な行事に情熱を注いだお祭り。
企画は6月から、実際にかなり力を入れました。

毎年恒例とはいっても、新人からすれば初挑戦です。
まずは単純に、“時間”をどう持たせるか、が対象でした。
そんな中、「30分は任せて」とか言う阿呆がいると、皆様期待してくださります。

というわけで、私は投げました。

社員の皆様より、地域の皆様の方が私を知っている(公園的に)状況の中、
楽しんでいただけたようで本当に嬉しいです。
ジャグ以外の企画も成功し、喜びもいっそうでした。

公園でお会いしたらセット練以外の合間に気軽に声をかけてください。

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Akiary v.0.42