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2007年8月7日(火) あいじぇいえい 3
「IJAでは、何が一番おもしろかった?」

トーマスの異常な練習風景、
日本人の活躍、
スタンディングオベーションが出まくるチャンピオンシップ・・・

ビデオでしかIJAは見たことがありませんが、
今年はかなりのアタリ年だったのではないでしょうか。

では、なにが一番記憶に残っているか。

IJA参加者のほとんどが同じ答えだと思います。


"Get the Shoe"


カスケードオブスターズ。
前もって他のパフォーマーについて触れておくと、

ご存知ピーポットがいたり、
マルチ10ボール投げる人がいたり、
ファイヤーで初めてびびったマウイスメオがいたり、
案の定人間ではないビクトルキーがいたり、
7バトンまで全てノーミスでこなすロシェがいたり。

かなりハイレベルな空間の中、
群を抜いてすごかったのがGet the Shoeです。

技術、音楽、演出が完璧に調和していて、
映画のワンシーンを見ている感じでした。
観客をぐんぐん引き込みつつ、一気に突き放す技術力。

拍手で手がつりそうになったのは初めてです。


IJA、行ってよかった。
2007年8月25日(土) 5くらぶについて
IJAでの大きな収穫は、5クラブの投げ方がわかったこと。
「思い出した」という方が適切かも。

およそ2年前、5クラブのトリックを練習し始めてから、
5クラブカスケードの安定感が少しずつなくなっていきました。
一時期は、100キャッチするのもシンドイくらいまで。
ウォームアップで20キャッチ×10をよくやるのですが、
その頃はそれすらままならない状態でした。

何かが根本的に違っている・・・

それがわからないままIJAに行き、
なんで奴らはあれだけ好き放題できるのかと考える前に撮影
ビデオ撮影に厳しい人が多く、撮影できたのは計10分程度でした。

しかし、その10分の中に忘れちゃいけないジャグリングの基礎がありました。
「腕を動かすのに最も効率がいいのは、肩。」

そういえば昔、運動科学とか身体意識の本で独学したなぁ。
僕の胸付近の筋肉が異質なのはそのせいだった。

ものすごい回り道をしてしまいましたが、今になってやっと、
正しい・正しくない5クラブカスケードがわかり、
少しずつ正しい形が身についてきました。


おかげさまで、やっと感じた「何でもできる感覚」。
実際はそんな簡単にいろいろできるわけではありませんが、
元気よく5クラブしています。
2007年8月30日(木) りんぐについて
サブフロアという素晴らしい練習場所(第3の故郷)のおかげで、
ドーナツではまともなリングトスを定期的に練習できます。

冷静に考えて、この環境でリングをやらないのは損かと。
IJAで8リングを投げている人がいてすごいと思いましたが、
そういえばドーナツにもいるんですよね、M氏が。

クラブが一段落したら、リングトスを真面目にやろうと思います。
枚数は無論8で。

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Akiary v.0.42