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2007年7月12日(木) それでは

行ってきますノシ

2007年7月25日(水) なにもできずに
帰ってまいりました。IJAから。

現地の空港に到着したら、目の前にとーますとまーかすがいて、
しばらくしたらぼばが来て、
「チャンピオンシップガンバローゼ、イエア」
とか言ってまして。

会場入りする前段階で、予選落ちを宣告されました。
二人同時はやめてください。
しかもうぇす・ぺでんも出るとか、今年に限って何で。

そんなわけで、今回のアメリカは
ドライブ・観光 > IJA
な流れに。

次回から、本旅行のオプションであるIJAについて、少しずつ書いていきたいと思います。
2007年7月26日(木) あいじぇいえい 1
IJA当日。
初めての参加ですが、会場の空気は慣れ親しんだものです。

昨年JJFに参加した彼女様いわく、
「ジャグラーなんてどうせこんなもんか、けっ」
だそうで、1時間しないうちに会場の片隅で読書・PCを始めました。

こんなもんとは言ってもJJFとは違い、
IJAはクラブ率がかなり高いです。
技術ではVovaを始め狂った人が数人いるものの、
基本はマッタリ楽しむ感じ。

ホント、JJFをマッタリさせた雰囲気です。

さて、練習場での出来事・珍事を書き出すとキリがないので、
とりあえず技術面で感じたことを箇条書きします。

・入賞者3人のトス力はずば抜けている。みんな5クラブバッククロス安定。

・ぼばの3クラブは極まってきているが、思ったより認識できるレベル。
 むしろ4クラブ以上が純粋な正攻法としてかなりすごい。

・うぇす・ぺだんのクラブは異質。表現できません。
 やっぱり6クラブまで安定してるのね。

・上記2人もなかなかの極限状態に行ってますが、
 ”投げる”ことに関して、とーますはさらに数歩上を行ってました。

このほか、10ボールをマルチで投げ続ける人がいたりして、
技術的に新しい世界がありました。

真っ向から技術で挑むには、まだまだ先が長そうです。
2007年7月27日(金) あいじぇいえい 1 ほそく
U∃D∀へ

マルチは[bd][22]2でした。
詳しくは次あったときにでも。
話はかわるけど、マンガの件よろしくね。
一度連絡したら詳細を教えてくださいm(__)m
2007年7月29日(日) あいじぇいえい 2
今回はコンペティションについて。


もう情報が出回っていて、皆さんご存知かと思いますが、

ジュニアではナガタケくんが優勝、ルキくんが3位、
チームでは桔梗ブラザーズが2位、
シニアでは、近土が最高のスタンディングオベーション率、

と日本人が大活躍でした。

が、盛り上がるというのとジャグリング技術あるというのは別。
シニアで入賞した3人を世界クラスとするなら、
日本人はまだまだ全く通用しません。

7ボール、7リングが安定している、というのはもちろんの事、
6クラブ、5クラブバッククロスも安定しているのが現在の最先端技術。
それに加えて、さらに「自分らしい」超越的な技術を組み込む、
トスでIJAを目指すには、ここが最低ラインになってきました。
98年のジェイソンが可愛く見えら。


見ているうちに、「出れなくて悔しい」という感情はなくなり、
ただただ「うわぁ(いろんな意味で)」と感嘆するだけ・・・


個人的に憂鬱になったものの、
パフォーマンス力はやはり日本人がずば抜けています。
真っ向から優勝を狙うのはもう少し先として、
「IJAで日本人大活躍!!」はまだまだ続いていきそうです。
2007年7月31日(火) きゅうさい
明日から学会がありまして、
しばらくネットにつなげないかもしれません。
またネットに繋げ次第、残りのIJA日記(1、2回)を掲載します。


「私と離れるのは平気なのに、なんでソイツと離れられないの!!」


クラブを旅行カバンに詰める最中、彼女様に怒鳴られました。

あ、あと学会の会場はナランハの近くです。
できたら明日の夕方・・・

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Akiary v.0.42