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2007年5月1日(火) らいぶをふりかえって
ドーナツライブ2007。

私がドーナツに入ったのは2002年です。
いままで、2002、2003、2005、2006、2007を
裏方、もしくは観客としてみてきました。

毎年思うのです。「今年のライブは過去最高だ!」と。

今年は、今までになく、確固たる自信を持ってそう思いました。
安定感、演技、演出、どれを見てもピカイチのライブでした。
正直、自分のジャグリングを反省するくらい、感動しました。


本当に、自分のジャグリングはやりたいことをやっているか?


そう思い、ライブ後、すぐに他のライブを見直しました。
はじめてみた2002から、2006まで。
結果、やっぱり、自分の出た2004が好き。

2004は私が会長で好き勝手やらせていただいたこともありますが、
今自分がしているジャグリング、練習は全て、
2004年のライブを目指していることを認識しました。


今年、すばらしいライブをした演者、裏方のみんなが
それぞれ個人で、
今年のライブを越えるようなジャグリングを目指し練習するよう、期待しています。



まずは、セット練です。
2007年5月12日(土) しんきさいよう
就活が一段落してから「自分へのプレゼント」を買おうと思い、
先日機会を得てその購入を行いました。

ピルエットクラブオールホワイト 6本

6本まとめて買うのは何年ぶりだろう。
以前はその純白なボディを見て恍惚としたり、勢いあまって××したり。
こいつらもまずは身体チェックです。

最近のクラブはハンドルのしまり方がややゆるめ、
コレって長持ちするんでしょうか?
個人的にはもっとしっかりしている方が好きです。痛いですが。

買ったばかりのクラブは個性が違うので、
その個性に合わせて使用方法を変えなければいけません。
そのうち、みなさん一様になって本採用です。


我が家の記念すべき30本目(殉職者含まず)のクラブ達、
明日から激務に耐えてください。
2007年5月26日(土) めも
大学院になってからはセット練習をする時間がなくなり、
必要最低限以外はルーチン練習になりました。
こうなると、体が技を覚えてくれません。

 何を意識して投げるとミスしにくいか

成功率が10%から50%になる意識、50%から80%になる意識、
それぞれ発見した意識を自分がわかるように言語化する、
これが現在のルーチン練習の主旨です。

さて、

私の更新率が低くなってきたので、
いっそのことしばらく更新やめて言語化できたものを追記していきます。

いわゆる「私的メモの公開」の形ですが、共有できる意識もあると信じて。


※7/9追記 がんばってきます。
<以下、メモ(ボールはb、リングはr、クラブはcで略記、太字は最新)>

・bリバースバッククロスのキャッチはカスケード同様腕を引く。
・b4ボックス、左は高く投げるよう意識。
・b633ミルズ、6は高くない。
・b5シャワー、左手でしっかりキャッチ〜手渡しに集中。
・b7カスケード、左を高く。「投げる」意識が必要。
 1投目を高くしても、2投目から一定のリズムで投げる。ボールを個別に意識。
・rは浮遊感が大事、リズムを早くするのは厳禁で、高く投げる。
 左手はブレーキ。脇をしめる。→1投目はしめない。
・r6、左1投目を右1投目と同じ高さで。脇をしめつつ、幅は広く。
 4投目は少し遅くやや低く直線的に、確実に。腕は縦に振る。
・c6ways、トレブラの体軸、左右での軸移動をすばやく。
・cドーナツ、動作の円の中心に向かって投げる。
・c5バッククロス直前、腕を少しあげる。右、左・・・のリズムを一定に。
   腕を後ろから、斜め前に投げるが、上を向きすぎない。ひざをやや曲げる。
   腕を下げすぎず、綺麗なカスケードから焦らずに腕を引く。
・c1up4up、外へ広がらないように。ルーチン中は気合を入れすぎない。
・cマルチスロー、「正面」を認識して投げないと、正しくキャッチできない。
・c6、右1投目は外から、左右の初投を練習。左を重視。
・ミルズ全般、道具重心に合わせて体軸を動かす。腕を下げない。
・ピルエット、前もって足を前に。
・決めポーズ、アピールする手と逆側の手をしっかり意識。

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Akiary v.0.42