DDIS

バックナンバー

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

2006年5月18日(木) はいきんぐ
先日、研究室の皆様とハイキングをして参りました。
コースは
 長岡天神駅 → 長岡天満宮の前 → 小倉神社
 → 天王山 → 山崎ウイスキー工場 → 大山崎駅
を予定。

最後にウイスキーで締めるため、普通とは逆のコースとなっています。
普通は 大山崎駅 → 天王山 → 小倉神社 。
園児からじいさんばあさんまでが楽しめるハイキングコースで、
のんびりゆったり休日を過ごすのに最適な仕様のはずでした。


天王山登り口到着。
ザッザッザッ・・・・


川沿いで道が二手に。
一方は橋、一方は整備が不十分な山道。
今の道は橋側に自然に曲がっている。

よし、橋だろう。

ザッザ・・・

「まてー、ソッチじゃないぞー」

なに!?

「看板ある看板」

・・・確かに、小さな看板が。
もっとしっかりアピールせにゃあ。
何人の人が道を誤ったことか。
よし、山側だ。

 危機を逃れた、そう思ったときが一番危ない。

山道が正しい道だ、そう思ったとき、
そのときは誰も気づいていなかったのです。
その看板が、山道の横を指していたことに。

さらに、誰もが思っていたのです、山道が必ず正しい道だ、と。

傾斜がきつかろうと、沢登りになろうと、道がなくなろうと、
ただひたすら進みました。
恐ろしいことに、先頭が周囲を捜索し
「この先、絶対に進めません。」
そう言うまで、誰もが道の間違いに気づきませんでした。
そしてその瞬間初めて、おかれた状況のありえなさに気づくのでした。

なぜ我々は、木や蔦にしがみついているのだろう、と。

その先は記すに及ばないかと思います。
看板まで引き返したとき、四方八方が道に見えたあの感覚は忘れません。

みなさま、正しい道を、正しい方向から歩きましょう。
2006年5月22日(月) ろくとおり
久々にジャグリングの話を。

知っての通り、ジャグリングにはいろんな技があり、
それぞれにはいろんな名前がついています。
カスケード、シャワー、ミルズメス・・・

ジャグリングに限らず、
「まずは○○を練習しよう」
「▽▽ができるってすごいな」
など、大抵の技術には名前がついています。

【線形代数の質問がむやみに来た為、中略】

クラブのトリックに
アルバート(A)、トレブラ(T)、バッククロス(B)
といったものがあります。
これを
RT→LA→RB→LT→RA→LB (R:right hand, L:left hand)
で六通り繰り返す技は「Six Ways」と名づけられています。

あまりジャグれていませんが、今年でこれは安定させたいな。

[先月] [目次] [来月] [最新版] [トップ]

Akiary v.0.42