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2006年2月3日(金) けんきゅうしつ
いまさらですが、卒論を進めている部屋は完全に卒論用なので、
普段は卒論仲間のみがはびこっています。

さて、年度末に近づいたこの季節、
大学4回生にとっては「卒論提出」の時期です。
私たちは実験の規模が大きめなので、7人でひとつの論文を提出。

論文、というからには
序論、理論、実験、解析、結論、+α
の構成となっていまして、これを5人で分担ということに。
幸い、来年の進学先はみなさま、
理論→3人
理論と実験→1人
実験→3人1人(me)
となっており、一月中はふざけんなというほど解析一人旅をしておりました。
卒論自体も、現在のページの1/3はなんだかんだで私執筆。
よく働かされております。

そんなわけで、現在ある程度のわがままがきくようになってます。
もちろん「もう仕事をしない」ってのは言いません。
ただ、仕事を進める環境を改善させていただきました。



ただいまの卒論部屋は、4クラブトリック
いつでもできる仕様となっております。
2006年2月6日(月) ひつようじゅうぶん
2/4(土)に吉田の節分祭に行こうと思いましたが、
卒論が忙しかったり、予定が合わなかったり、
そもそもその日にはすでに終わっていたりで結局いけませんでした。

そういえば、今年は厄年だった気がします。

多少の痛みなら「ネタにできるぞ☆」の痛快なポジティブ変換が可能なので、
今年一年大切な何かを失いながら引きつった笑顔で頑張って生きたいです。
(なんで俺のパソコンはスムーズに「生きたい」と変換するんだ?)


***ここまで書いた時点で、間違って全削除してしまいました。***
***以下、上の文章を一字一句違わず打ち直した筆者の悲しみを***
***かんがみつつ黙読いただけると助かります。       ***


ブルーなダイアリーはここまでだぜベイベー!

それはジ・アザー・デイのミッドナイトだった。
元サイエンティスト(専攻はロックな分野だぜ!!)の先輩と
フェイバリットな飲み屋でハプン・トゥ・ミートしたんだ。
その日は知り合いとアクシデンタルに出会う日だったから、
ミーにとってそれはナチュラルに感じられたよ。

でも、本当の出会いはそのあとだったんだ。
先輩が帰った後、徐に1人のボーイが隣のチェアーに座るんだ。
その彼から、明らかに「同じスメル」を感じたよ。
心の中で叫んだね、「ビーケアホー!!」って。

話してみると彼の専攻はマスマティクス、そう、数学者だ。
しかもポストゥ・ドクトゥラル・フェロゥ。
黄金の精神の持ち主の1人なんだ。

ワンダフルな経験をしたね。(そろそろこのテンションに違和感を感じてきた…)

彼のトークは全て必要十分、ビューティホーだった。
数学者はエヴリバディそうらしい。
論文も、物理、化学に比べ短くわかりやすい、と。

卒論を書いているヒューマンとして、グッドな刺激と目標になったよ。
グレートなミッドナイトだったぜ。



実際にホントいい刺激になりました。駄文にしてすいません。
最近、論文と対峙しっぱなしで疲れてます。

***ご家族の皆様へ***
この日記を親戚の方々が閲覧せぬようご配慮いただけましたら、
次回の帰省は気が楽でございます。
2006年2月12日(日) さんあんこ
すがすがしい朝を向かえ、SUKIYA へ。
有意義な 1/3 日を過ごし、MATSUYA へ。
捕まって卒論に従事して、NAKAU へ。

昨日過労のためご飯を炊かずに仮死状態に入り、
本日なぜか建国記念日のためメボシイお店と学食は休業。

そのけっか、混ぜるな危険よろしくな偏食となってしまいました。
最近2日に1回はどれかに行ってますが、毎食はこれっきりにします。
おなかでおにくがおどってるよほぉぉぉ


いっそ夜食にも YOSHINOYA へ行こうかと思いましたが、
「大切な何か」が失われそうな気がしたので自粛しました。
ごめんね。明日いくよ。
2006年2月28日(火) かいほう
先週末に卒論発表会が終わり、
本日卒論の訂正も仕上がり、
やっとこさおつとめ終了です。

ほっとしながら家に帰ると、実家から手紙が来てました。
ばーさんも気持ちが晴れてきたようで何よりです。
私自身、4年間健康なまま過ごせて何よりでした。

もう少し、大学で頑張りますんで、よろしくお願いします。
とりあえず今月はゆっくりします。




ちなみに、弟からの手紙も同封されていました。
小学4年も終わりに近づき、言葉遣いもなかなかです。
ただ、「おにいさん」との聞きなれぬ呼び名には
なんとも言えぬむずがゆさがありました。

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Akiary v.0.42