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2005年4月1日(金) はる
更新再開した直後に停滞ってのも、
あんまりいい感じしないよね(他人事のように)。

ここんとこ風邪気味で、テンションあがらなかったんすよ。
家に引き籠もって読書読書の日々でした。
今は回復して、いつもどおりの花粉症です。

んでは、大学いってきます。
2005年4月2日(土) どうるい
少し前から始まった実験はペアでやってます。
相方は同じ新4回生。漢。
なぜか卒業研究も一緒で、長い付き合いになりそうです。

そんな奇遇さもさることながら、
会ったときから少し気になっていたことがあります。
彼は私とかなり似ているんじゃないかって。
知識面でお互い上手く補いあえているだけでなく、
実験スタイルや日々のテンションが妙に一致してるのです。

で、先日、「酒飲むほう?」「ああ。」「じゃ、行くか。」の機会がありました。

2人で飲むのは初めてですが、その時相互に確信。似てる。
境遇とかそういうのはではなく、「マイペース」ってのが酷似してました。
他人と飲むときで、こんなにゆったりしたのは久々です。

その後、我が家で明け方まで飲みなおしつつ、
「橋が見たい」との理由で彼はいきなり旅に出かけました。
こういう意味不明な行動力、似てます。

ちなみに、大きな違いといえば、好みが年上か年下か。
しかし、お互いその好みに友人が同意していないという点では似ているかも。
2005年4月4日(月) じしょ
土曜日は大道芸でした。
大道芸自体ではもちろん、それ以外で非常に多く学ぶ点がありました。
パフォーマンスが上々だったのが幸いです。
反省を生かしこれからがんばろう、と思う1日でした。

さて、病み上がりに不眠のまま大道芸したせいか、
帰宅してからの疲労感が異常でした。
マトリックスを見ても「最初に青い薬飲めよ」と思うくらいローテンション。
そんなわけでいつもより早めに就寝したところ・・・

起きたら時計が1時間進んでました。

結果、朝食後に気づいたら夕飯という自体。ああ久々の休日が。

たそがれつつ何食べようか考えていたところ、
ジャポニカロゴスという番組が始まりました。
日本語の微妙な部分を考える主旨っぽいです。
その中で「新明解国語辞典」がある意味おもしろいと取り上げられてまして。

ちょうどウチにその第二版があったのです。

辞書片手にTV見たのは初めてです。

番組はその辞書に主観が多少入っているとの視点でしたが、
たしかにそう見るとかなりおもしろい。
ぱっとあるページを開いただけで、ユニークな表現がいっぱいです。
またこの企画があるかと思うので詳細は控えますが、とりあえず、

新明解さん、大好きです。
2005年4月6日(水) もうすぐしんがっき
〜とある哺乳類の叫び〜

気になるあの子はBSE! (パフィー風)


※多忙につき、しばらくのあいだは音速で日記を書き上げます。
※副作用として、ネタが一層マニアックになりますが、気にしないでください。
2005年4月8日(金) しーぷらぷら
C:「ふ、ふははは、こんな低レベルなミスを犯しているとは!
   これこそ貴様がC++を理解していない確たる証拠!!」

I:「オラァ!!(こっそり修正)」

C:「な、なにぃ!? ジョー家の末裔が、わがC++の世界に入門してくるとは!!」

・・・中略・・・

C:「プログラムは完全にミスっている。しかし、念のためだ。
   パソコンをフリーズさせて安心しておくか。」

I:「オラァ!!(無理矢理コンパイル)」

C:「ま、まずい。強制終了!時よとまれぇぇぇぇ!!!」

I:「悪いがこのままコンパイルさせてもらうぜ・・・」

・・・中略・・・

C:「次が正真正銘、最後の強制終了だ!」

I:(なぜ実行ファイルができたのか、Iは考えるのをやめた。
   次に「強制終了」が見えたとき、俺はプッツンするだろうぜ。)

C:「”ファイルが見つかりません”だ!!! くらえ!!」

I:ぷっつーん

C:「くははは、ついにやったぞ。奴はあきらめた。
   それにしても、動きが鈍いぞ・・・いや!鈍いのではない、動かんのだ!
   なんらかのファイルが実行されている?!」

I:「俺が教授を呼んだ。強制終了された時点でな。
   そして、やれやれだぜ・・やっとファイルが実行できた。」

・・・終了・・・

データ測定、解析用のプログラムがやっとそれっぽくなりました。
もともとある奴をちょこっと変えただけだけど、
もともとのが宇宙語初めてのC++&謎の解析用の関数でして苦労しました。

その他の事情も重なり、やっと一息つける。
2005年4月9日(土) しんかん
実験器具の不手際により、一週間暇になりました。
業者さんガンバレー。
その間、停滞してたものをがっつりやらせていただきます。

今日はまず、人類の三大欲求、食欲、睡眠欲、ジャグ欲のうち、
3番目の不満を解消すべく昼過ぎから吉田横に。

・・・

誰もいない。

少し寂しさを感じつつ、とりあえず投げました。そこそこマジに。
いわゆるセット練を適度にこなしました。
その後、周囲の雰囲気を感じ取り、そこで自覚。 新勧的に悪影響だ。

1人で練習するのはまずい。
→練習するのは誰かサークルメンバーが来るまで待とう。
ここまでは正しい決断だったと思います。

じゃ、何をするか。

決断として、遅めの昼飯を1人で食べることしました。
いつもどおり、路肩で弁当です。


正直、弁当食べ始めてから気づきました。


周りから見ると、俺、友達いない人に見えるんじゃないかって。



周囲5mの空気が、激しく淀んで見えるんじゃないかって。



軽く泣きそうになりました。
耐えられない。
新入生からの絶対零度の視線が耐えられない。
もう限界だ。
食べ終わったら即行、

セット練に戻ろう。



そういうわけで、
本日の新勧は基本的に失敗ということで。
ぼくのせいじゃないからね!だれもいないのがわるいんだ!(責任転嫁)
2005年4月10日(日) さくら
花見に行きました。
当然ながら、99%の雑談と1%の花見。
残った思い出は、「グローボールきれい」です。

それとは別に、みちくさをくいつつ帰る途中、
大学にライトアップされた桜がありまして、それが至極美しかった。
衝撃でした。

心の奥底に突き刺さる映像をみたのは久しぶりです。
2005年4月11日(月) さくら2
天気予報では雨でしたが、
実際には見事な晴天でございます。
こんな日に1人家でフーリエ変換しているのも涙を誘うと思い、
久々に自転車で動き回ることにいたしました。

ホント、どこ行っても元気いっぱいの桜ばかり。

ちょうど土日に花見日和がつづくってのは何年ぶりかな。
仲良く並んで咲いているのもあれば、
一軒家の庭に巍然と枝を広げているのもありました。

この風景もあと数日、もしかしたら明日には見れないかも。

その儚さがあるからこそ、美しいんだろうね。
2005年4月13日(水) かいわ
よく学ぶ日々が続いております。
図書館が閉まったら本日の学習終了!という自分ルールがありまして、
結果、夜10時以降、気晴らしに1人でジャグることが多いです。

大抵はある閉鎖空間(照明つき)でジャグりますが、
先日は元気よく(?)屋外で楽しみました。

そのときは他に先輩が1人。

軽く挨拶した後、いつもどおりにジャグりつつ
「たのし〜」と喜ぶ私に向かって、彼が一言、

「もっと人と会話した方がいいと思うぞ。」

正鵠を射た発言をされましても、リアクションとりにくいのですが。


やりたいことが一段落するか、人が恋し病にかかるかするまでは、
当分今のライフスタイルが続くかと思います。
2005年4月14日(木) しんぷう
おごりおごられたまには1人で、
ここんとこ毎日飲んでます。

今日はサークルをあげて新入生を誘いつつ夕食、
その後我が家でジャグな会話の流れでした。
リアクションとか、ホント新鮮です。
逆に、「あいつに似てる・・・」とかもあっておもしろいおもしろい。

新しい風ってのは見ているだけでも嬉しくなり、
過剰かもしれないほどの期待を抱いてしまいます。
ジャグリングはもちろん、それ以外の面に関しても。

これから4年間+αの大学生活、何を学んでいくのかな。
2005年4月15日(金) く・らぶ
後輩がだんだんとクラブな雰囲気になってきまして、
クラブな仲間の少ないドーナツとしては喜ばしい限りです。
そのため最近はクラブな会話も増えつつあり、
改めてその楽しさ奥深さに気づかされます。

クラブと発音し、C-loveと脳内変換する今日この頃です。



えー、上の斜め文字を言って見たかっただけで書き始めた今日の日記ですが、
実際書いてみると書いちゃいけなかった再認識です。

同じ失敗を週1回以上繰り返さないよう、
雀の涙ほどの反省の意味を込め、このまま更新いたします。
2005年4月16日(土) ぼう
某居酒屋にて、某ステージショーに使用された某なつかしの曲を聴きました。

なんとなくタガを外して話せる友人との乾杯の最中でした。

少しだけ、頭が軽くなった気がします。
2005年4月17日(日) はらのむし
今朝、腹の蟲が啼いておりました。
古い弦楽器風のサウンドを胃腸が発しておりました。
空腹音ではなく、いわゆる戦闘音でした。

疑わしくは、昨晩友人宅で飲んだお酒(開封後x年)。
同じ類のものが数本あり、どれか一個もしくは複数に被爆したのでは。

てなわけで、ただいま療養中。
2005年4月18日(月) じすい
書籍購入での出費がかさみ、
実はけっこうやばいんじゃないか的な経済状況となりました。

そんなわけで、1ヶ月サボってた自炊を再開。

さて、食事といえば、大学orサークルの活動後みんなでわいわいが定石。
しかし自炊を始めるとそうはいきません。
「おつかれさま〜。さいなら〜(惜別の涙を流しながら)」です。

その上、僕自身は活動中あんまり話さないタチなので、
その後の食事でアローンだと人としゃべる機会がありません。

会話なし
 ↓
社会とのつながりなし
 ↓
自分を見つめるよい機会

なんて儚いプラス思考はございません。

実際、起こりうる状況として、
「ここの日記が自虐ネタorアイデンティティ溢れる世界観がフンダンになる。」
が最有力かと存じます。


冷静に考えよう。


これはグローバル発信中のドーナツ日記的にまずいんじゃないかと。
すでに手遅れだよという心無い囁きは無視して、
個人的にも傷を増やすだけなんじゃないかと。

で、結論として、
人と話さなかった日は更新しないことにします。

何もしないことで、群れから逸れた子鹿EYESをみなさまに向けようと思います。
2005年4月19日(火) へんかん
実験方面が忙しいです。

こんなとき、
無駄に時間を延ばして十分な理解を与えず自己満足でゼミを進める、
てなことをされるとこの上なくイライラします。

<編集前>{

範囲を指定してレポーターに発表させるって形式をとるなら、
最低限その人の講義スタイルを尊重すべきです。
つっこみや訂正は全然OKですが、
脱線するために発表形式を変えさせちゃダメでしょう。

順当に行けば30分、教育的配慮を考えた脱線を含めれば1時間で終わるところを、
3時間もぐだぐだやられたらもうふざけんなです。
過半数は途中夢の世界へ旅立っておりましたよ。
こっちに準備させるなら、自分もある程度準備してくださいよ。



・・・と、まあ、ストレス発散の日記は一瞬でかけます。
でも、こういうのは自分が一番嫌いなスタイルです。
でもでも、こうやって気分爽快したいときもある。
話し相手いないから、日記に書くしかない時期もある。

そこで!

怨みつらみを撒き散らした日記をオブラートに編集してスパイス効かせる
てな手段をよくよく使います。例えば上の{}の場合、

<優雅かつ高貴なオブラート編集>{

おいおい、今レポーターが必死に説明していたろ?
「そうなんだYO!!アメリカじゃそれ通じないからNE!僕がホームステイしたとき、あ、そのホームにはキャッシーて言う女の子がいてね・・・」
誰だよキャッシーて。
「そのこがね、えへへ、母親と車で・・・(終始にやけ)」
もしかしてソッチ系か
この先、いろんな意味を含めて「先生」と呼ばなきゃいけんのか?

と、どんな失言も見逃さねぇどんなおもしろい話をしてくれるんだろ☆
なテンションで聞いていたら・・・つまらん。さっさと終わらせようぜ。

発表の分量的にみて、30分、長くて1時間で終わるはず。
講師のキャッシーたんストーリーは想定外だがなんとか・・・

って

すでに1時間経過してるよ。
あなたキャ(略)で何分しゃべったのよ? キング・クリムゾンもびっくりだよ。
ああ、見てよ。他のみんなはレクイエムにかかってるよ。

先生、キャ(略)はもうホントわかりましから、
次週は御自分が御暴走なされぬようご注意願います。録音しますか?



こうなるわけですが、正直これじゃ自分のイライラが伝わらないと思い、
本日は長文ごめんで編集前文書も記載させていただきました。

専門用語で、コレを「脳内変換」と呼びます。
2005年4月20日(水) ねすぎた
風邪気味で徹夜はするもんじゃない。
けど、しにゃならんときもある。

そんなときは翌日の睡眠時間が倍。
2005年4月21日(木) じっけんなかまと
「なあ、今やってる実験て4月中に終わるはずだったよな。」

 「ああ、遠い昔に某教授がそんなこと言ってたな。」

「最低限の回路テスト実験やるにしても、あと1ヶ月はかかるな。」

 「ああ、ゴールデンウィークに実験あったら頑張ってな。俺依頼あるから。」

「そん時はおまえ夜担当な。50時間くらい寝なくても生きれるやろ。」

 「・・・」

「何だまっとる。」

 「・・・」

「・・・逃げるときは俺にも声かけろな。」


てなわけで、ここんとこ忙しい原因は
卒論+院試勉強(未開拓)+課外実験のトリプルコンボを食らっているためです。

卒論に関してはもちろん本格的に始まったわけではありません。
たまたま一発目のゼミ発表にわけわかんねぇ内容をあてられただけでして、
当分の間ボクちん何もしないからね同志たちよがんばって
とりあえずは一段落です。
一応、今月26〜28日が実験補助のために消え去りますが、
補助といってもビームの見張り番程度なので、命を賭ければ十分ジャグれます。


問題は実験。
ドクターさんに頼りきってる割には、コンスタントにやることが出てきます。
ゴールデンウィークはやばいんでねえか、な状況です。
正直、ラ●ブドア並みの想定外です。

たまたま実験の相方が同じ卒論のチームにいるので、
いざとなったらこれで卒論書くかと相談中。
実際、首謀者の教授さんも人手がほしそうだったし。

それなりにおもしろいんですが、
これだけに集中できないのがストレス。
2005年4月22日(金) ひとだんらく
とりあえず一段落いたしまして、
ゆったり酒盛りをしているしだいでございます。

酒盛り仲間も「眠い」とおっしゃっているしだいでございまして、
本日の更新はこれにて終了とさせていただきます。

明日も同様の環境での更新かと思われますので、
そのあたりはご了承いただけると幸いです。


(朝、この日記を冷静に読み直してみて、意味不明さにびっくりしました。
 泥酔中に後世に残る文章を書くのは控えます。)
2005年4月23日(土) まてまて
昨日(21日、もう一昨日です)、飲んだままゆったり寝たのです。
明日は昼に起きれば間に合うやと思って寝たのです。


本日(22日)。

あー、よく寝た(昼すぎ)。そういや昨日メール見てなかったな。確認確認♪

21日 18:20 某実験関係者より
「すいません。・・・できるだけ早く確認・・・明日(金曜)・・・」

えーと(ごしごし)

21日 18:20 某実験関係者より
「すいません。・・・明日(金曜)の朝見てもらうことになりました。・・・」


さあ、このメールを解析してみよう。

まず、第一声がすいませんなのは、予定外の自体が起きたってことだ。
少なからず、僕自身に影響する状況が発生中ということだ。

次に、その視点からメールの中に「要求文」を探してみよう。
一見、こちらへの要求は全くない。ただし、
「明日の朝(実験器具を業者さんに)見てもらうことになりました。」
の一文。

察しろ、と。 急いで察しろと。


時刻確認。


うん、これは夢だ。潔くあきらめよう。
すぐ行け、俺。

一段落したと思ってたのに。

結局、また問題が見つかったようです。
進行状況は思わしくありません。
2005年4月27日(水) あとすこしで
JDLまであと3日。
見てるこっちもドキドキです。

昨年は今ごろ何を思っていたのかな、と思い返してみたり。

前日の夜に相方から送られてきたメールは今も保存してあります。

今年は何が起きるかな〜。


などと更新しているうちに実験が盛り上がってきましたので、
見つかる前にこうし・・・
見つかったああああああああああ
2005年4月28日(木) あと、ふつか
26日から28日まで、先輩方の実験をお手伝い中です。
卒業研究の予行練習という名目でして、
強制的に拘束されパシられていますボランティアで補佐しています。

先輩2人は60時間ぶっ通し、それを4回生7人でサポートするかたち
雰囲気感じたり最低限の知識を学んだり。
主な仕事は弁当買出しです。

そんなわけで、今は日の出とともに実験室に向かう生活。
つい先日は三段跳びで言うホップの段階で日付をまたいでいたので、
一日がホントに長い長い。

29日はこっち主体の実験(準備)があり、
長い1日はもう少し続きそうです。


それが終わると、1年で1番短い日。
あとで振り返ると、一瞬一瞬がすごく鮮明だけどね。
2005年4月29日(金) あと、いちにち
ステージ前日が最後の壁です。
もうひとふんばり。ガンバレ!!
2005年4月30日(土) とうじつ
ある恩師が、彼の恩師から伝えられた言葉です。

努力した人ほど、直前に震えが止まらない。
しかし、それはスタートの瞬間にピタリと止まり、別の世界が見える。

今年は何人、その世界を経験するのかな。

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Akiary v.0.42