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2005年2月1日(火) あたたか〜い
テスト期間だの氷点下だの強風だので
屋外で練習する奴がほとんどいない。貧弱ぅ!貧弱ぅ!

みなさん練習は室内でやっておられるのでしょうか?
黄昏時に1人屋外でジャグるのは、時期的に、
心も体も他人の視線も冷たく感じます。

そういえば、昨年あたりは冷めた体を暖めるために
即席スープ(150円ぐらい)をよく飲んだものです。
1人が買ってくるとつられて買う人が何人もいて。
そうして練習が一時中断して和やかに会話、和気藹々と安らぎました。

でも、1人の状態でそれをやると友達いない人に見え、
へたすると放心的な笑顔のお兄さんに声をかけられてしまい危険です。

なので最近はスープのかわりにあたたか〜い飲み物・・・は内容量的に不満。
結局つめた〜いお茶を買い、ふと店内を見回して、
おアツいカップルにクローしたい衝動に駆られるのです。

ペンギンキャッチでにじり寄るまでなら許容範囲でしょうか?
2005年2月2日(水) いつかまた
一桁の足し算ができればなんとか生きていけると思う今日この頃。
数値計算プログラム様万歳です。
おかげさまで実験解析にて類まれなる進歩がありまして、
1人気分晴れ晴れ飲み屋に繰り出したしだいでございます。

ハタチになってから、よく居酒屋で1人で飲んでおります。
・・・この時点で予想されるつっこみには弁護の余地がございません
マイペースでほのぼの飲むってのもおもしろいものです。

でも、それ以上におもしろいのが一期一会。
今日はお隣に若い美容師さんが座っていまして、
些細なきっかけから血液型などなどの話で盛り上がりました。
そのためビール1杯のつもりが(自主規制)

そうして別れ際には「じゃ、また、どこかで会ったら。」
もちろん、それ以来会わない人もいますし、
逆にもう一度会ったら何故かそれ以降よくすれ違ったりします。
縁ってのは意外とリアルですね。
彼とはまた会うのかな〜。


また、面識は全くないのですが、
その居酒屋に行くと別の団体が「ジョーさん」(実際は苗字、もちろん私と別人)
の話題をしていることがあります。
私の苗字ってあんまり多くないので、今までの「ジョーさん」は同一人物かと。
本日もその話題がありまして、
「・・・ジョーさんて高瀬川にとびこんだんですよね〜・・・」

あなたもコチラ側の人間ですか?
2005年2月3日(木) ゆきとおまめ
雪ががっつり降りました。なんだこの寒さは。
図書館までは普通に移動したにもかかわらず、
大学構内で雪だるまを5個見かけたのにはやけくそさを感じました。

大学生の使いどころのないパワーをフルに使った雪だるまは、
さすがそんじょそこらの球形固体とはレベルが違います。
どの学部(研究室)の人が作ったかすぐわかります。
少しだけ、えもいえぬ悲愴感がありました。

さて、みなさん雪一色のご様子ですが実はいま節分の時期
スーパーの豆まきイベントでは、ヨン様に向けていたベクトルを
そのままアイテム収拾に向けた奥様方が見られる時期です。

大学近所の吉田神社でも節分祭りが開催されておりました。
普段は京大生の負のオーラが蔓延した空間も、
今日だけは祭りを楽しむ老若男女で大賑わい。

実はこの神社への参道、大学を横切っています。
もちろん道路沿いには出入り口があり普段はそこから邪気がもれています。
しかし今日、そこの出入り口はしっかり封鎖されていまして
開催側の隠蔽作戦美観重視は抜け目なかったです。

私はそんなこと知らなかったので、参道に差し掛かり、
「別に行き止まったわけじゃないんだけどぉ〜、
 ほら、祭りの雰囲気味わうのもね、いいじゃん?というか俺を見るな。
なる顔つきで迂回しました。30m間隔で同類あり。

結局、いつもと違う景色を見つつ図書館にたどりついたのですが、そこには
雪だろうが豆まきだろうが、テスト期間中の大学生には関係Nothing!!
という空気と日常があり、少し癒されました。
2005年2月4日(金) ぷちぃ
デュロン-プティという名前が頭から離れません。
2005年2月11日(金) ほのかに
少し暖かくなったかな。
と思ったら次の日は凍えていたり。

学ぶかジャグるか飲むか以外に行動パターンのない今日この頃、
なんとなく昔を思い出したりします。
まだまだ未来を夢見れる年頃といいつつも、
21年間生きてくればなんだかんだあるものです。
特に20歳のときはいろいろあったなー、と。


過ぎたことはまぶしく見えますが、
来たる日々も精一杯に過ごしたい。
2005年2月12日(土) ぶんべつ
書店はたいてい、数多くの書物を分野ごとに整理してあります。
小説、パソコン、週刊誌、写真集などなど・・・

本日近所の書店に立ち寄ったところ、
一部のちまたで話題の「もえたん」の上級編?がありました。
場所は古めの新刊(文庫本になりたい書物たち)がならぶ戸棚の隅っこ、
空想科学とかそういう類の本がある照明のあたり具合が弱めの一角です。

現在は「話題の本!!」というシールドがはられており、
一応の分野わけで難を逃れています。

今後この書店が定期的にもえたんを入荷するかはわかりませんが、
将来ぜひとも「大学入試」の「英単語」の戸棚に、
できればターゲット1900の横あたりに設置していただきたいものです。
2005年2月13日(日) いっかいやすみ
今日は休むと決めており、久々に何もしない一日でした。
起きてのほほんとして、ちょっとジャグって夕飯食べて(思えば本日1食)、
飲んで笑って気づけばマジレンジャーの時間。

マジレンジャーは魔法戦隊だったんすね。
少し前のデカレンジャーといい、そろそろネタが怪しげです。

おやすみなさい。
2005年2月14日(月) ぽてと
メールを受信していると

ポテトサラダに決定〜☆

という題名のメールがきてました。
あけてみると何かがポテトサラダに決定したようです。
明日の夕飯?お弁当?それとも朝ごはんかなぁ〜〜・・・
などという心当たりが全くない悲しい現実を受け入れつつ
とりあえず削除フォルダ直行は世の常。

それにしても、この時期にポテトサラダは違くね?
明日、というか今日はアレですよ。
正月の次に引きこもるワクワクするイベントですよ。

チョコレートを酒のつまみとして買ったら負ける日ですよ。

しかし、そんな思想を根こそぎ消すかのごとく、
シンポジウム:物理学の多様性と普遍性-相転移の物理-
があるんです。2日間。※強制呼び出しが発生中

あははぁ、楽しみだなぁ〜(遠い目をしながら)
2005年2月15日(火) あめりかん
本日のシンポジウムにはコロンビア大学などなどからも
講演のためにいらしてくださった教授様がおられました。

もちろん、そういう人の講演は英語です。
日常使える英語より使えない英語の方をたくさん知っている私にとっては
申し訳ありませんが、その講演は睡眠時間になると思われました。

しかし、いざ聞いてみると非常にわかりやすかった。

講演慣れしている様子で、
・「えー」とか「あー」とかの無駄な接頭語がない。
・強調すべき単語は聞き取りやすく発音する。
・ところどころにユーモアをちりばめたスライド。
と、演出面で興味をそぐような要素は皆無。
聞き取れた英語は1/10にも満たないけど、何を言いたいかはそこそこわかったね。

今週末、私自身も実験の発表があるので、
とても参考になりました。


とは言いつつ、ほとんどが似たような内容でしたので、
午前中で飽きた満足しまして、離脱いたしました。
2005年2月16日(水) かぜ
病は気からといいますが、
喉に激痛、体はけだるい、そもそも体温が以上、という状況下で
「俺は風邪じゃねえ」というのも間違っているかと思います。
そんなわけで敗北宣言、風邪ひきました。

しかしながら、今週末にはゼミ発表があり休む暇がありません。

震えるぞハート!
燃え尽きるほどヒート!!
サンライトイエローの薬物疾走!!!

と、ネタも体調もいっぱいいっぱいなので
今日はもう寝ます。
2005年2月17日(木) かぜ2
病は気からといいますが、
「風邪を引いている場合じゃねえ」と思えば体は動くようになるものです。
動くといっても回復しているのか、
カイオウケン5倍やってるカカロット(べジータ戦)状態なのかはわかりません。

とりあえず今日もこの辺で。

最近はレポートに行き詰ったら更新しているので、テンションが低いです。
2005年2月18日(金) かぜ3
自己防衛機能の活躍のおかげで風邪の侵略から免れたようです。
喉の痛みはなくなり、異常なほどの睡眠欲も静まり、
だんだんと体がもとどおりになってきました。

それに伴って、精神状態がだんだん悪化していくのがわかります。

ずーっとパソコンに向かってレポート作成。
目が疲れるだけで体力使わないから、目をつぶってもあんまり寝れない。
加えて時間に多少の余裕が出てきた一方、
酒を飲みたい欲求がだんだん膨らんできました。もう5日も断酒中だべ。

テンションあげて快気祝いに軽く飲んだりしたいのですが、
明後日に実験の発表がありまして、だから明日は我慢しようと思うのです。
といいつつ酔っ払いながらゼミしたりテスト受けたりもあったので、
n回あることはn+1回あるのも常かとも思ったりしてます。


どちらにせよ、教授様が
「発表後は打ち上げしましょう。まだレポート残ってるけど。
とおっしゃってますので、土曜日には自然開放されるでしょう。

先生、もちろんおごりっすよね? 飲みますよ?
2005年2月19日(土) くうちゅうぶらんこ
少し前に「空中ブランコ」(奥田英朗)という作品が直木賞を受賞しました。
1人のお医者さんを共通点に、患者さんが主人公となる短編集でして、
その前衛となる「イン・ザ・プール」ともども楽しく読ませていただきました。

読んだのは半年くらい前で、久々に「ただ楽しい」傑作にあった気分です。
印象はローマの休日に近いかな。恋とかは皆無なのでもっとさっぱりしてます。
「ブラックジャックによろしく」の真対極といえば興味持っていただけます?

で、その作品がなにやらドラマ化してしまうようで。

・・・

これ系の作品のドラマ化で成功した例をあまり知らないとか、
キャスティングが正直イメージと違うとか、
そもそも「お金がない!」以来ドラマを見ていないとか、
そういう固定観念は別にしても
このお話はぜひ文章で読んでほしいです。

小説でここまでできるのかと、ちょっとびっくりしました。
2005年2月20日(日) はっぴょうしゅうりょう
発表が終わりまして、一安心です。
おかげさまで月曜日からは普通に忙しくなります。(春の実験開始)

正直、後悔してなくもないですが
今やりたいことはコレなので行くトコまで行ってみます。

それでは、月曜日に悲痛の叫びを載せないことを誓いつつ、
今日はそろそろ寝ようかと思います。(朝8時)

最後になりましたが、教授様、いや、あえて先生と呼ばせてください。
先生、今まで実験のご指導ありがとうございました。
特に本日、ご還元ありがとうございました♪
2005年2月22日(火) でぃーえすえすでぃー
日曜日はひたすら体力回復に努めまして、
日が変わった瞬間から再びフル稼働を始めました。

でもって昼からは早速、春に行われる実験のゼミ。
生徒2人に対し教官というか大先生が1人です。
ゼミは院生かドクターのご指導賜るものと思っていただけに、
「すいません忙しくて十分な予習は…」オーラを出す余裕はない
もう1人も全く同じ立場だったので、指摘されたら土下座でした。

そんな不穏な空気を感じつつ、我らの持つ全てである、
・一応大学3年やってきただけの知識
・雀の涙ほどの英語力
・ピュアで健気な学生Smile
を駆使して(特に3番目)本日を乗り切りました。

次回はちゃんとしてきますm(__)m


余談ですが、
実験仲間おそらく何らかの念を使います。
まあ、母集団が母集団なだけに、そこから何を抽出しても(略
2005年2月23日(水) もようがえ
風水の番組を見ていたところ、
・玄関から窓が見えるのは金運×
・ベッドの頭の部分から窓が見えるのは仕事×
などなど、今のアパートのつくりを全否定されました。

余談ですが、風水師といえばFFのイメージが強いです。
地理を生かした攻撃ができ、成長が早く能力成長率も高めなジョブ。
しかし、装備できる武器が貧弱ゥな上、
モンスターは地理に依存した属性を持つ(攻撃すると喜ばれる)ので
使った記憶がありません。
キャラ表示も黒魔道士のほぼ色違いで、つまり残念な立場でした。

ちなみに、何かで「ジャグラー」というキャラが出ていましたが、
攻撃方法は「リング投げつけ」で無駄にリアリティーありました。

そろそろ話を戻します。

現実の風水はなかなかおもしろいもので、
「この配置は微妙かなー」とか思っているところは結構×です。
生活改善の思想と論理は、科学の遥か先を行ってるんじゃないでしょうか。

最近は模様替えを考えていたこともあり
どうせならいい感じにしようと、風水を早速実行しました。深夜に。

幸運を呼び寄せるには時間なんて関係ねえ!
さあ、リフレッシュして明日からはハッピーデイズだ!!


実行内容→ベッドを40p移動


この部屋で、他に何をしろと?
2005年2月25日(金) きんがでたぞぉぉぉぉ
最近、体調悪いんです。無駄に眠いんです。
それでね、考えたんですよね、何で体調悪いのかって。
思うにはね、テンションが低かったんじゃないかと。

そんなわけで、テンションあげてみました。

「金はどこまで金なのか? 本生飲み比べ!」

金が出たぞぉーと騒いでいる発泡酒のCMが流れています。
コンビ二でも2段、本生ゴールド(350ccと500cc)で使う力の入れ様。
そこで、ふと思いました。
それほどゴールドな味わいなのか、と。

結論を出すのは簡単。飲み比べればいい。
現在、本生は4種。新発売の金と主流の赤、そして海の青と大地の緑があります。
とりあえず、買ってみました。もちろん500ccで。
そして飲み比べ。

・金
 ビールに近い高価な味わい。確かに「優雅さ」「上流さ」は過去にないレベル。
 ただし、ぐいーっと飲む感じではないので1本目としては不適切。
・赤
 個人的にはこっちが好き。飲んでるっていう喉ごしと刺激は上々です。
 「序盤は三井ひさし」ぐらいの勢いで本生赤をおすすめします。
・青
 香が独特で、海のにほひが好きか嫌いかで分かれます。ただ、水っぽい。
・緑
 ここまで来ると、味なんてどうでもよくなります(1g)。
 コーンを使っているだけあって、植物フレバーが強め。野菜っぽい喉ごし。

以上より、やっぱ赤がベストでした。
そこで、改めて赤を買いに言ってみると・・・

「沖縄シークウェサー」 「沖縄パイナップル」

こいつら知らねえぞ。飲まねば。

飲み比べ、パート2

・しーくえさー
 ライムっぽいよね。あたいこういうの好きよ。

・ぱいなぽー
 パイナップルだね。今までのパイナップルで一番おいしいね。
 でも、パイナップルで生き残ってる商品、無いよね。

・改めて、赤
 ごめん、もう味わかんない。

・いいちこ(ロック)
 大丈夫、今はもう家に帰ってるから。
 このあと何が起ころうと自己責任のレベルで済みますから。

どおか安らかな眠りを。
2005年2月26日(土) じゅけん
昨日飲みまくった割にはすがすがしい朝でした。
午前中に起きたのは久しぶりです。

最近はいつ起きよういつ寝ようと、生活内容が全く変わりません。
とりあえずテンションあげたらジャグアイテムを1個だけもって大学へ。
学びつつ、気晴らしに動きつつの日常です。

さて今日もいつものとおり大学へ・・・行ってみると黒服の集団が。
ついにアレか、理学部も何かやらかしちまったか、と思いよく観察すると、
どうやら黒服は制服を着た高校生。

そういえば今日受験じゃん。てか女の子は? 男はもういいよ…

学部別で人数が少ないせいか、みなさん落ち着いてましたね。
最近問題が簡単になってるとか聞きますが、今年はどうなんでしょう。
難易度に関わらず、願わくは自分なりのノーミスを。


この2日間でみんなの人生変わるんだなーと感慨に耽りつつ、
クラブをさしてなくてよかったと心底安堵しながら、
「ここ近道だからさ。学部校舎に入れないことはもちろん知ってたよ。
な顔つきで静かに構内を横切りました。
2005年2月27日(日) かぎ
そういえば、世の中には「かぎ」というものがありました。
たしかに研究室に最初に入る人には鍵が必要です。

物理屋さんの建物は何気に厳重な管理体制です。

まず校舎に入るとき、ナンバーを入力する必要があります。(閉館時)
次に目的の部屋に入るとき、おなじみのかぎを使います。

・ナンバー入力
 毎分誰かが出入りしているので、入力したことがありません。
 おかげさまでナンバー忘れました。
・入室
 基本的に誰かいます。ということで、かぎをもらっていません。

やや不安ですが、春の実験は3、4月と9月のみの活動なので大丈夫です。

その他、かぎで開ける部屋は3回生の段階でいくつか使いますが、
・教授研究室経由でかぎが手に入る。
かぎを持っている人(または中の人)を呼び出す。
の2方法が主流ですので、かぎは未所持でした。
そもそも前者の方法をとる場合(こっちが日常)、
教授研究室にいくまでに2種類のロックを突破しなければならないので
ある意味バイオハザードな気持ちになることは時々ありました。

まあ「1%が育てばいい」と公言した学部ですから、
われら凡人への扱いはファミコン級のビット数で済ませているのでせう。
2005年2月28日(月) あしたも
元気に過ごしたい。
そう思いつつ、おやすみなさい(午前7時・泥酔)

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Akiary v.0.42