DDIS |
| 2004年12月2日(木) ふゆ |
| だんだんと寒さが厳しくなってまいりました。 服3枚程度じゃがくがくぶるぶるです。 そんなわけで、外界と同温のマイホームの中で パソコンに向かってキーボードを叩くのが億劫になってきました。 お手々が冷たいの何の。 これを書いてるときはたまに心も寒くなります。 思えばもう12月、冬じゃないですか。 寒いのが好きか嫌いかは人それぞれとして、 この気温がもたらす災害には気をつけなければなりません。 【災害1】 アパートの屋外に設置されている洗濯機の水道が凍って、 住居者が選択できない。 【災害2】 便所が凍ってうん○が流れない。 以上、昨年実際に経験した災害です。 2のときはマジであせるぞ。 あせってあせって、 貯水槽を解凍するためにハイパワーのドライヤーを買う ってぐらい思考が止まるぞ。 みなさまも災害にはくれぐれもご注意ください。 |
| 2004年12月3日(金) がーりっく |
| とあるスープカレー屋さんには、粉末っぽいガーリックが置いてあります。 お好みでスープに入れるというタイプのもので、 私自身はあんまり気が進まず使ったことがありませんでした。 今日もそのお店で夕食をとっていたところ 隣の3人組みのお客様がなにやらガーリックで盛り上がっているご様子。 「これってどれぐらい入れるもんなん?」 「適当でいいんちゃう。」 「いやー、ガーリック好きの俺には最高だわ。」 ・・・ 「やっべ、入れすぎたわ。」 「すげーいいにおいしてるぜ。」 それは特に面白味のない、ごく普通の楽しい会話でした。 あの発言があるまでは・・・ 「ガーリックジュニアってTVだけやんね?」 はい、この段階で理解できた人〜、挙手! ハイ。(店内で私のみ) まじで一瞬時が止まりました。 ガーリックジュニアってのは、私の記憶が確かなら ドラゴンボールの映画で出てきたボスキャラです。 その後、ちょっぴりTV版にも出ましたが漫画には記述なし。 いわゆる軽めのマニアキャラです。 常人にその深淵なる発言が理解できるはずもなく、 彼の友人達は終始クエッションマークが頭についておりました。 とりあえず、彼らの中では 「アニメがコミックに追いつかないためのつなぎキャラ」 と見解が一致したものの どうしようもない空気は本当にどうしようもなかったようで。 久々に兵(つわもの)と出会った夜でした。 |
| 2004年12月4日(土) かいそう |
| 先日、近所の生活雑貨の店が改装しておりました。 昨日立ち寄ったところほとんどリニューアルが終了し、 品揃えもいくぶんか変化しておりました。 結果、 使えるものはたくさんあるけど必要なものがない というサプライズが生じました。 こんなの俺達以外で誰が買うんだろーと思っていたものが、 ピンポイントでしっかりなくなってます。 他に売ってる店知らんのに。 頼んだら入荷してくれるのかな。 |
| 2004年12月5日(日) すれちがい |
| 朝10:20、依頼先に向かうため阪急河原町で相方を待っていたときのこと。 道路のむかい側にチラッとかっこいいスーツケースが見えました。 スーツケースは大道芸道具入れの王道。 私も使っています(2000円、相方は1000円、ともにサークル内最安値)。 肩肘張らない雰囲気が好きなので、自分が使ってるものが1番好みですが、 それでもやっぱり他のレディー達にも目がいってしまいます。 20m先に見えたスーツケースは黒と茶色の硬派な面持ち。 高級感あって清楚だけど、メガネはずすと・・・ってちょっと待て。 なぜ黄色・ピンク・青の傘が飛び出ている? ってか、メガネレッドじゃん。 ※メガネレッド だれもが応援したくなるジャグリングコンビ・グラッシーズの1人。 メガネの奥に潜んだピュアな瞳は母性本能をくすぐります。 個人的には後輩の中でイチ押し。 彼らも今日は依頼のようです。 京都は狭いね〜。 明日もサークルの依頼がいくつかあったな。 雨がちょっと心配。 クラブをてるてる坊主スタイルにしてつるしときます。 |
| 2004年12月6日(月) びんかん |
| ビンを捨てようとゴミ箱の種類を確認したところ、 ビン・カン → ビンカン → 敏感 →衝撃に敏感なので捨てるときはやさしく投げ入れてください。 という裏のメッセージに始めて気づきました。 この悦びを相方に伝えたところ、軽くあしらわれました。 |
| 2004年12月7日(火) じてんしゃ |
| 9年間、私の足となって活躍してくれた自転車と 本日をもってお別れいたしました。 昨年ぐらいから彼の調子が悪くなっていき、 最近はマメに前輪のボルトを締めないと走れないほどまで衰弱しておりました。 もちろんカゴもぼろぼろ。 凹んでない部位はどこにもないぐらいの使い古し様です。 そして昨日、後輪がパンク。 半ば買い替えを覚悟しながら修理に持っていったところ、「もう無理」と。 修繕を重ねていましたが、どうやら限界が来たようです。 さよなら相棒。 新米さんこれからよろしく。 |
| 2004年12月9日(木) でんしゃ |
| ちょっくら実家に帰っておりました。 静岡は電車の便が悪いとはいえ、計画的に移動すれば苦にはなりません。 今だからこそ「ひかり」とか「のぞみ」とかを認識できますが、 高校まで「新幹線(こだまを指す)」「普通」の2種しか知りませんでした。 快速とかがあるのを知ったのは大学に入ってから。 急行、新快速、通勤特急などなど 世の中なんて便利にできているんだ。 というよりなぜ静岡にはそれがないんだ。 そう思いつづけ早3年、 実は静岡にも「快速」なる電車があったんです(今日知った)。 浜松駅に向かうべく島田駅にて時刻表を見ていると、 「通勤快速」「区間快速」 なる文字を発見したんです。 ではどのような電車かと調べてみると・・・・ ・1日1本ずつ ・浜松 ⇔ (島田) ⇔ 静岡 ・島田〜浜松の乗車時間は 区間快速(44分) = 普通(44分) < 通勤快速(45分) こいつら使えねえ。 快速が普通以下のスピードってどういうことよ。 それに1日1本て、どうりで知らないわけだ。 もし乗ったことがあっても、快速と気づかなかったんじゃないか? JRさん、お願いですから豊橋〜静岡間にも快速を作ってください。 新幹線止まらないわ鈍行しかないわで、もうこれ以上いぢめないでください。 |
| 2004年12月10日(金) らちる |
| ラチェット&クランクというゲーム(PS2)をご存知でしょうか? 人型のきつねっぽい生き物とちっちゃいロボットが主人公のアクションゲーム。 もう3作目まで出ています。 本日それをじっくりプレイさせていただく機会に巡りあいました。 1作目のときから友達が「おもしろい!」と豪語していまして、 やってみたいけどあんまり興味ないという状況でしたが・・・ 爽快。快感。 なんというか、終始スライムにベギラゴン唱え続ける感じ。 こんなにやりたい放題の冒険アクションは初めてです。 敵がいっぱい出てきたぞ。 →とりあえず360°撃ちまくれ。 →なにやら強い奴が生き残っている。 →最強の武器で瞬殺だ。 この繰り返し。 ただ、敵の強化、武器の最長、サブストーリーなど おもしろい要素が満載で飽きません。 難しい設定がなく、単純に「悪をやっつける」って言うゲームもたまにはいいな。 世の中つまんないぜって人はぜひどうぞ。 |
| 2004年12月14日(火) かいせき |
| 後期の実験も終盤に差し掛かり、 これからはデータの解析とレポート作成に入ります。 労力を考えるとここからが本番。 今回は素粒子の相互作用についてやっておりまして、 私自身一番興味のある分野です。 実験で何やってるか、理論がどうなってるか、 実験データからどういう手順で何の値が算出できるか。 そのへんは楽しみつつ理解しております。 ただ問題なのが、理論の数学面がさっぱりわかんない。 レシピがあって材料もそろっているけれど その材料がなにものか知らないという、ある意味危険な状況。 さすがに数学もやらにゃならんな〜。 |
| 2004年12月16日(木) すうじ |
| 先日、後輩達と食事したときのお支払いにて 「4546円になります。」 これは! と思い10101円を出したところ 「10101円お預かりします。5555円のおつりになります。」 とちょっぴりテンションの上がる数字となりました。 今日も学食で プリペイド利用金額 ¥567 プリペイド残高 ¥765 という数字をはじき出し、 いまパチスロやったらいけるんじゃ・・・と感じる今日この頃です。 |
| 2004年12月17日(金) こしょう |
| 最近右ひじに違和感を感じ練習を控えめにしております。 これから冬休みになるにつれての怒涛の出演依頼ラッシュ、 はたして無事に乗り切れるのやら・・・ 弟も野球のやりすぎで肩を痛めたらしく、兄弟そろってなんとまあ。 冬休みはゆっくり休みたいです。 でも家族が「いつ帰ってくるの?」と期待感いっぱいで電話してくる様子なので、 少なくとも年明けまでは休めなさそうです。 |
| 2004年12月18日(土) ぽーず |
| 今日は早速の依頼ダブルヘッダー。 これが労働なんだなーとつくづく感じる一日でした。 それはそうと、本日2件目の依頼にてお美しい奥様からの質問がありました。 若奥様:「あの決めポーズはご自分で考えてらっしゃるのですか?」 私:「え、まあ、一応オリジナルなつもりですが・・・」 若奥様:「あ、そうなんですか。おもしろいですね〜。あはは」 ・・・ (やっぱりあのポーズ自分で考えたんですって。) (え〜、ホントォ!?あはははは) 君達他に注目すべき演技は多々あったでしょう? NFでパフォーマンスしたときもとある男性から、 ??:「すごいことやってた人がいるらしいんですが・・・」 私:「えっと、どんなことやってました?」 ??:「どんなのかは知りませんが、こんな(ナルシストなポーズ)人です。」 私:「あ、それたぶん俺です。」 という微妙に納得のいかない指摘を受けまして。 5クラブやろうが4クラブミルズやろうが、 そのポーズしか記憶に残らないんですね。 本望です。 |
| 2004年12月19日(日) えんせい |
| 本日は片道3時間の遠征でした。 パフォーマンスが19:00頃からで、 終わって家に戻ると日付変更の1歩手前。んで遅まきながら夕飯。 この時間になると夕飯というか夜食だべ。 一昨日からのハード依頼+αで疲労困憊中〜〜〜 やっとこさ、明日は久々のお休みです。でもゼミの準備せにゃあ。 ああ、週休5日の頃が懐かしい・・・ |
| 2004年12月20日(月) まーじゃん |
| 本日の麻雀にて、 流れを左右する失言をしてしまいましたことを この場を借りて深くお詫び申し上げます。 |
| 2004年12月21日(火) ぜみ |
| というわけで、アルコールの残ったままゼミの発表を迎えました。 教官様が教室に入るやいなや、 「病院のにおいしないか?消毒かな・・・」 と仰せられたときには土下座しようかとも思いました。 二日酔いとはいうものの一応準備はしてあったので、 多少テンションと視線が不安定な点を除いては無難にクリアしたのでは。 ゼミの皆さん2時間も酔っ払いの講義をご傾聴いただきありがとうございます。 しかし、 やっと終わったと思いきや、 各グループ先日行った実験の解析指針を発表せよとのプレゼントが。 ついでに試験的に解析をやってみるというおまけまで。 ・・・ 無理。 It’s MURI! もうね、「静岡県でのぞみの通行税を取る」ぐらい合理的な不可能要求。 今パソコンに向かったって、 有料サイトでF5連打することぐらいしかできねえぜ? と精神崩壊の手前までキていたところ、 偶然私の使用したパソコンが故障しておりまして、 30分ほどささやかな休憩をいただけました。 ま、やることはやったので、この絶望的な開放感以外は問題なしです_| ̄|○ |
| 2004年12月22日(水) ものまね |
| 久々にものまね紅白なる番組を見ました。 見たといっても凝視したのはホンの少し、最後の4人だけ。 でもその4人見れただけで大満足です。 何より、原口すげかった。 ものまねの技術が極みに近いのはもちろんのこと、 しゃべらずBGM(生オーケストラ)にあわせるという演出は脱帽です。 同じパフォーマーとして、心底感動しました。 シメはやっぱりコロッケさんで、こっちも演出面がすごい。 最近は技術、笑い以上のクオリティーにも重きがおかれてるのかな。 コロッケさんのは王者の作品って貫禄を感じました。 分野は違えど目指すものは一緒なんだと、胸打つものを感じてます。 明日は私自身もパフォーマンス、ダブルヘッダー。 自分のヘボさを痛感しそうですが、頑張ってまいります。 |
| 2004年12月23日(木) たしざん |
| 依頼ダブルヘッダー(ともに遠征) + 忘年会(依頼のため2次会から参加) + 芋づる式に麻雀(すがすがしい朝) + 本日休日依頼なし = 退廃 |
| 2004年12月25日(土) メリークリスマス |
| 23日に全力で休養したおかげで、 24日は久々に体力がありあまっておりました。 時間もありあまっておりました。 憂鬱というより、むしろ晴れ晴れした気分やね。 俺は今日を自由に生きれるんだと。 25日は仕事があるけど今日は自由なんだと。 そんなわけで、ドーナツ秘伝奥義「開き直り」を発動しまして 本日は最近忙しくてできなかったことを片っ端からやることに。 @図書館にて物理のお勉強 Aユニクロにて私を暖めてくれるものを購入 B地下に潜りてジャグリング(セット練習多め) C飲酒 with ジャグラー D飲酒 with マジシャン 結局、か弱き子羊の私は閉鎖空間へと避難しとったわけです。 暇なホモサピエンスとアルコール発酵しとったわけです。 サンタさんからの贈り物は「平穏な日常」と云ふわけです。 靴下の中に樋口一葉入ってねーかなー。 |
| 2004年12月26日(日) あとわずか |
| 今年最後の大道芸を終えまして、 27日の朝には京都とおさらばになります。 この1年はホントわかりやすいジャグリング生活を送りました。 1年間を振り返りますと 1〜4月 ジャグリングセット練習 5月 ひとときの息抜き 6〜9月 ジャグリング自由練習 10〜12月 大道芸月間 と集約されます。 なんといってもビッグイベントは4月下旬、Juggling Donuts Live 2004ですね。 どーりで5月以前の実生活の記憶がないわけです。 ジャグリング、そして大道芸を通し、 多くの人々と出会いかけがえのないことを学んできました。 日々尊敬と感謝が絶えません。 来年もすばらしきJuggling Lifeが送れることを祈りつつ、 明日の麻雀に向けて体力を蓄えたいと思います。 おそらく徹夜のまま帰省。京都の皆々様方、よいお年を・・・ |