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2004年9月4日(土) どくしょ
※数日間実家に帰省しますので、メールの確認が出来ません。
 9日には戻りますのでご了承ください。

さてさて、俗世間のホモサピエンスは
ハリーポッターの新作ではしゃいでいるようで。

そんなこと実感するまでは知るわけがない某ジャグラーは、
先日無防備にも某インモラル小説の情報とともに書店に入ったわけですよ。

客1:「お父ちゃんハリーポッター買ってよー」
客2:「私これずっと楽しみにしてたんだー。うれしー!」
客3:「・・・」(おもむろにハリーポッターを眺め、静かにレジへ)

どれ、レジに並んでいる客はこれが目当てか。
4000円?こんな高いのにみんな笑顔だねー。
でもね、お兄ちゃんが買いに来たのはやばいホラー小説なんだよ。

客4:「1週間で読んじゃうよ。」
客5:「映画またみたいな〜。」

うんうん、わかった。俺に帰れと。

レジが女性店員のときマニアなAVを借りる3倍の後ろめたさを感じた。

世の中って無意識に排他的だね。一種の浄化作用だね。
地下で投げてるやつらは地上に来ちゃダメなんだね。

仕方なく、普通のホラーを買いました。
お目当てのは今日改めて買いました。
2004年9月5日(日) しずおかへ
そんなわけで本日帰省したわけです。

いざ静岡へと勇み足でアパートを発し、
バスにゆられて京都駅に凛と到着しまして、
何気なしに電光掲示板を見て絶句。

<電光掲示板の内容>
のぞみ
ひかり(名古屋まで各駅、小田原)
のぞみ
のぞみ
のぞみ
ひかり(名古屋、浜松、静岡…)
</電光掲示板の内容>

静岡県民をバカにしてんのか?

たまに
「静岡県て無駄に長くてうざいよね〜。」
という愚痴を新幹線のホームで聞きますが、
付近に静岡県民がいたら生命の危険にさらされますので、
愚言は慎むようお願いします。
2004年9月6日(月) じしん
強めに揺れておりましたが、大丈夫だったでしょうか?

こんな天災のときにこそ静岡県民の特質、
無駄に豊富な避難訓練経験」
の成果を発揮しなければなりません。
ここで正しい対処法を伝授します。

1.火がついている場合はまず、迅速に消火を行います。
2.速やかに机の下に潜り込み、揺れが収まるのを待ちます。
3.素数を数えて落ち着いたら、机の下のごみを拾います。
4.ごみを捨てつつ、NHKにて最新情報を入手します。
5.「津波は大丈夫かなあ。」(沿岸地域の一言)
6.「放射能きたらあきらめるべ。」(原発周辺の嘆き)
7.テンションが正常値に戻り次第、飽きます。

少しは参考になったかな〜(ポルノグラフィティ風)

そんなわけで、沿岸部原発周辺地域、
いわゆる絶体絶命地域の我々は、
地震にめげず今日も元気に生きてます。
2004年9月7日(火) びようしさん
本日は県内の美容師さんたちの競技会が催されました。
京都では練習台になっている手前興味があり、
今回なにやら妹がカットモデルやるとかで
いい機会なので見に行くことに。

行ってみるとかなり大きい大会で、競技者だけで数百(数千?)人。
ヘアメイクとかカットモデルとか、分野もいろいろ。
会場にいる人はみんなおしゃれ。

想像以上に場違いな自分がいました。

入場制限ないし、まいっかと開き直りつつ
「カットモデル部門」の競技、ウォーキング(っていうのかな)
をまじまじと観覧。美容師・モデルさんが180組ほどです。

<観覧の感想>

  たのしかったです。(なんて低レベルな)


競技のほうは美容師さんが頑張るだけなので
すげ―なー、と見守ることしか出来ません。
競技後はモデルさんが華やかな衣装でステージを歩きます。
これは見入った。いや魅入った。

世の中にはこんな華麗で優美な世界があるんだなー。
感性が高まった気がします。
また、見たい。
2004年9月8日(水) しみじみと
「この家族があって、今の俺がいるんだなあ。」

夜な夜な片付け、洗い物をしながら、
ソファーに寄生した生物を眺めつつ、
遠い目をして一言。

こうして私の「後片付け属性」ができあがったのね。
2004年9月9日(木) のんびりと
緑茶を飲みつつ読書にいそしみ、
ときどき5クラブ、のちにビールという
それはそれは平和な一日でした。

トリビアの「ギルガメッシュ」の一言に過剰反応しつつ
静かに就寝いたします。
2004年9月10日(金) あき
虫が謡い山を詠う季節となりました。
夏と秋の境目の日にちはしっかり決まってますが、
鈴虫の音色を聞くともう秋のポジティブな気分です。

秋といえば、何もありません。
強いて言うなら紅葉ぐらい。
風物詩がほとんどない一方気候が頗る良い時期なので、
「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など
やりたいことを好きにやろうというテンションなのでしょう。
昔の人はポジティブに誤魔化したものです。

比較的ポジティブな感じに暇だからでしょうか、
あちらこちらで祭りが催されます。
おかげで私たちポジティブに大忙し。
うれしい限りです。

そんなわけで、
本日はポジティブに緩慢な日記でした。
2004年9月11日(土) ちょうしんき
漫画で耳がすごくいいキャラクター、いるじゃな〜い?
足音で人を認識できるって能力も、あるじゃな〜い?

実は私たちも、聴診器を地面につけることにより
これに類似した能力を得られるのではないでしょうか。
と、聴診器のカタログ(ペコ先輩持参)をみて思索しました。
たぶん耳がイカれるので検証はお控えください。

で、まあ、地面に耳をつけましたら、
半径1kmぐらいの地面からの音がわかるとして、
私たちの識別できる音を考えて見ましょう。

・5連続の衝撃音
   →5ボール練習中(失敗)
・一定のリズムの打撃音
   →うまい人がバウンス中
・複数回の衝撃音、のちに1回の強力な打撃音
   →クラブ練習中(失敗して投げつけるのはやめましょう)

・足音が消え、数秒後その後方から再び足音
   →ムーンウォーク中
・足音が消える
   →容疑者を確認した刑事さん
・2,3歩歩調が速くなり、数秒消えたのち再び足音
   →つまづきました
・2,3歩歩調が速くなり、数秒消えたのち衝撃音
   →サッカーボールを追って道に飛び出した子供を救う
・足音が一定区域にとどまっている
   →「迷ってるんじゃないぜ。散歩だぜ。」
・足音が近づいてくる、道でしゃがんだあなたの肩にそっと手が…
   →警察です。速やかに逃げましょう。
2004年9月12日(日) けいこく
必要なんだけど・・・な警告の例

「便器を汚したものは、自分で処理すること」

「自殺禁止」

「今夜は出張のため旦那がいません☆」
2004年9月13日(月) ここちよいひろう
朝起きて、

疲労困憊中の相方を家の呼び鈴で起こして、

マシュー(世界チャンピオンさん)と一緒に大道芸をし、

人々の笑顔に触れ、

地下に潜りてクラブで遊び、

夕食後1人居酒屋で酒を飲み鮭を食べ、

今に至る。
2004年9月14日(火) いよいよ
ジャグリングドーナツ合宿が始まるです。
コンセプトは
「開放感を持ってジャグろう」

合宿といえば、他のサークルからすると
一種のレジャー企画になっているかもしれんです。
レジャーといえばジャグリング自体レジャーかもですが、
私たちは淡路島なる山海豊かな地区にて、
体育館にこもってひたすら練習するのです。

どれくらいこもっているかというと、
昨年の合宿中の天気が思い出せないくらいです。

4泊5日です。

けっこうハードですが、かなり楽しいです。
ジャグリングの喜びに目覚るです。
今年は何があるやらです。


それでは行ってきます。
2004年9月18日(土) かえってまいりました
たった今、合宿より帰還いたしました。

「合宿では何したの?」
「練習。」

という感じですが、とてもとても有意義でした。
4泊5日という長丁場にも関わらず、
最後までテンションは保たれ少し名残惜しいです。

書きたいことはいろいろありますが、
明日大道芸のお仕事があるので今日はこの辺で。
ゆっくり休養させていただきます。


淡路島青年の家の皆様、本当にお世話になりました。
すばらしい日々をありがとうございます。
2004年9月20日(月) ちょっかん
いわゆる思いつきですが、
むむってくるほどの思いつきは直感と呼ばれます。
本日、大道芸に向かう直前に直感がはたらきました。

直感1:バルーンを持っていこう

補足しますと、
私のバルーンレベルは「おおありくい」程度です。
3回に1回、プードルがうまく作れますy

さてさて、今日は豪華客船を眺めつつ
琵琶湖のほとりでパフォーマンス×2。
1回目が終わったとき、スタッフから要望が。

ス:「次の回、子供を前に出して…とかできます?」
俺:「いけますよ。」
ス:「その子供にプレゼントとかしたいんですけど…」
俺:「風船あげましょうか?前もって作りますよ。」
ス:「ホントですか!?ありがとうございます!!」

即行舞台裏でバルーンの内職。
奇跡的に1匹目がプードル化しました。(満面の笑み)
その後、少し周りの人にも配ったのですが
脊椎動物かすら危うい出来でした。

そんなわけで、大道芸は大盛況。
おもろい出会いもあったし、いい気分です。

私信1:うちの母親も看護師ですよー。

私信2:今度はコラボショーやりましょう!
2004年9月21日(火) びせいぶつ
何気なく冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、
何気なくコップに注ぎ、
何気なく飲もうとしたとき、ふと思ったのです。

この水、どのぐらい放置してたっけ?

思いつつ一口飲んだ瞬間、嫌悪感に苛まれました。
慌ててうがいしてコップを洗い、
再びそのミネラルウォーターを注いでみたところ…

うねうねうねうねうね〜〜〜

生命が誕生しておりました。

すごーい。
ペットボトルの中で命が育まれてるよ。
神秘的ぃ〜〜!
ボクはこれを飲んだんだねー。


即、洗浄。

がんばれ体内機動隊!
2004年9月22日(水) しょうどく
アルコール消毒中。

しばらくお待ちください。
2004年9月23日(木) くらぶとは
合宿が終わってから、
たいへんよくキています。(3クラブが)

今回の合宿はまさに多文化交流。
プロの方からお隣のサークルまで、いろいろな方が参加され、
かつてない新鮮さ、驚き、楽しみを経験しました。

特に私は佐藤さん、クボさんという超強力ジャグラーに感化され、
クラブの新しい世界が見えてきました。
マトリックスでいうと覚醒したネオ状態です。
クラブを見ながらご飯3杯いけます。

冗談ではなく、最近はクラブをよく眺めるようになりました。
これはいったいどんな道具なのか、と。
普段あるクラブのイメージは
「ジャグリングの代名詞」
ですが、これはあくまで「投げる」という使い方に限った場合。
確かにトスが最も主流で個人的にも好きですが、
それだけではクラブを根本的に使ってはいないのです。

ボールやポイの延長、融合といった観点ではなく、
もっとクラブ独自の世界観を引き出したい。

そう思う今日この頃です。(マニアへの第?歩)
2004年9月24日(金) まるていより
パフォーマンスを語らいつつ、
漫画を読みつつ、
ジャグりつつ飲んでおります。

そんなわけで友人○邸からの更新です。
○くんのパソコンに理不尽な履歴を残しつつ、
本日を終えたいと思います。
さいなら。
2004年9月25日(土) たいおう
今日は1日中ドーナツ関連の依頼連絡、対応をしておりました。
もちろん、ずっと拘束されてたわけではなく、
1時間おきに電話が来る感じです。

こういう日はたまにあるんですが、
今日は内容が多彩でした。

NF(学園祭)事務局からの連絡だったり、
自分が行く依頼の話だったり、
書類を書いて欲しいので来ていただけませんか、だったり・・・

で、結局メインイベントは
「依頼の交通費をもらいに、交通費をかけて行く。
まあ、暇だし、もう1回行ってみたかった場所でもあったし、
陽気にドナドナを唄いながら行ってきました。
みんな元気そうで何よりです。文化祭がんばってね。

今日はよく事務的に働きました。
明日も忙しそう。
2004年9月26日(日) ぎもん
そんなわけで本日も有意義に過ごしたわけです。
そしてその心の豊かさを文字化して伝えようと慮っておりました。
しかし、とある事情によりテンションが原点回帰しましたので、
一言、日常の疑問をお伝えして本日の日記を終えさせていただきます。

<疑問>

男子の小便器に転がっている黄緑の玉(芳香剤かな)、
その存在を知らない婦女子の割合はどれぐらいなのでしょうか?

</疑問>

以上です。男はみんなその玉を狙ってするよね。
2004年9月27日(月) なめてはいけない
そろそろ友達も京都に帰ってまいりまして、
「後期はどの授業に出る?」という話題になっていきます。
そのときは成績表片手に会話するのですが、
今回すばらしき成績をゲッチュした漢(おとこ)がおりました。

彼の成績:半期46単位

京大は1コマ2単位、週25コマなので、
まじめにがんばれば半期50単位得ることができます。
しかし普通は20〜30単位。
裏技を使えば理論上100単位近くとれますが、
裏技を使う必要があるということは(以下略)

彼の場合、今期はほぼ真面目にがんばりました。
これはすごいことです。尊敬します。

ではなぜ彼が「男」ではなく「漢」なのか?

ここで注目したいところは、
彼がコッチ側の人間であるということです。
彼はここ1年で、もう1年余分に在学&生活できる金額を稼ぎました。

そして相応の単位数を取りました。

我々はこの事実に対し、
「しっかり自己責任がとれてるね。」
と分析しておりました。

しかしここに来て彼の単位は奇跡の大復活。
何の苦もなく卒業できます。
しかもお金はいーっぱい。

ホントしみじみと感じました。
”京大生をなめてはいけない。”
2004年9月28日(火) さぷらいず
ほんと久しぶりに政治ニュースを見ました。
見たというよりただテレビに映っていただけですが、
なにやら「サプライズ」なる単語が連呼されておりまして。

え? いまこんな危うい言葉が流行ってるの?

ちょっと待てコメンテーターさんよ。

みんなが
「やっぱイチローはサプライズだね。」
のレベルでその単語を使用すると思っているのかい?

私の属するサークルの有能なメンバーは、
「よーし、サプライズするぜ〜。(ボール7個ぐらい持って)」
「お兄さんとサプライズしないかい?」
「お前の存在自体がサプライズだよ。」
などを行動を伴って発言するぞ。
そもそもサプライズはサプライズな時にしか使わないんだよ?
そのサプライズを自ら演出するって言やあ(以下略)

というわけで、サプライズはじめに
”インスタントラーメンを豪華に食す”
と題し、ひき肉・ねぎ・鮭・酒・卵などのオプションをつけ
割り箸を使わずに食したのですが、
普通に美味しかっただけで面白味に欠けるので省略。

みなさまも通報されないよう、サプライズしてください。
2004年9月29日(水) こよいは
諸事情によりセーゴ様(後輩)が我が家に参られました。

ほんの雨宿りで、30分程度で帰られましたが、
今宵のセーゴ様は前途多難でした。
肉体派の2人組みにつかまり酒を飲まされ、
収納された住居(後輩宅)には飲んだくれた先輩(私め)がおり、
「家主寝ちゃったし、出るか。」という流れのもと、
私とともに路頭に迷った挙句、我が家に一時避難という次第です。

まあ、結局は
「終電逃してしまいまいた。
 始発まで忌憚のない対応をお願いします。」
なのですが、やはりセーゴ様は高貴なお方でした。

「雨が強くなったとき、いつか”水も滴る良い男”と
 (自分に)言おうと思いましたが、
 残念ながら服が乾いてしまいました。」
などという発言を庶民どもができようか。(反語)

優雅な時間をありがとう。
気をつけて帰ってね。
2004年9月30日(木) たいおう2
いやいや、今日もキたね。

昨日の日記を執筆後に日の出を眺め、
小学生が意気揚々と登校する声を聞きつつ就寝
したのですが、まもなく電話が。

会長的問い合わせ対応生活、スタート!

依頼先からだったり、
新たな依頼だったり、
新聞社さんからの問い合わせだったり・・・

今回は「急いで」いる人が多かったですね。
「今日中に」とか「なるべく早く」とか「すぐ来週の・・」とか。
やっぱ世の中には流れがあるのでしょうか。

そんなことを思いつつ、問い合わせの雨の中、
「バイオハザード2」を見てまいりました。
多少心配でしたが、上映中は携帯への問い合わせなし。
直前と直後にメールがありました。

世の中うまくできてるな〜。

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Akiary v.0.42