DDIS |
| 2004年8月1日(日) れぽ4 とうけい |
| レポート疲れのため練習はライトに終わらせて、 帰宅後やっぱりレポートをやんなきゃならなくて、 ああ無常、ああアルバートのジョーです。 今日は別のレポート(問題解くタイプ)です。 「統計力学」っていう名前的に微妙な分野です。 1問終わったら酒のもうと思っていた矢先、 3時間とびました。 酒飲む気力も失せてます。 ホームページの予算、年2万5千くらいでいけます?>管理人様 |
| 2004年8月2日(月) るーちん |
| ルーチン:演芸での決まった出し物 レポートの片手間にいろいろとルーチンを考えておりまして、 ようやく3ボールのそれが出来上がってきました。 で、ドーナツ的3ボーラー猿に見てもらったところ、 「ジョーさん……」(遠い目で) というすばらしい評価を得ましたので、この方向で頑張ります。 アスファルトに咲く花のように頑張ります。 「なんでお前はそんな咲き方すんだよ」となじられながら頑張ります。 音に反応して蠢く花の背徳感を目指して頑張ります。 |
| 2004年8月3日(火) れぽ5 |
| よく学び よく叫び よく飲んだので寝ます。 |
| 2004年8月4日(水) れぽ6 |
| どうやらもっちさんに目撃されていたようです。 本日も部屋とワイシャツとレポートのジョーです。 レポートもいよいよ佳境に入り、 数々の苦悩、考察、 最終目標の数値までたどりつきました。 数値を点グラフにしてみると… 美しく直線状に並ぶ点の数々! したたかで繊細な右下がりの近似式!! たとえるなら空をかける、一筋の流れ星!!! んっもう、なんてかわいいのかしら。 みんな健気に右下がりのグラフをかたどっちゃって。 おにいちゃんホントにうれしいよ。でもね、 右上がりのグラフじゃなきゃだめなんだよ。 わかる?君たち逆なんだよ? そんな笑顔でこっち見つめてもだまされないよ? いままでやさしく接してきたけど、こんなダメな子はいらないね。 もう我慢の限界だよ。 “よって、図5.7より不適切であることがわかる。” ここまできて全否定。 |
| 2004年8月5日(木) ながれ |
| 今日は何をやってもマイナスでした。 ここんとこ、理不尽に状況悪化することが多く 今日がその最終日、ワーストDAYだったようです。 明日のことはわからないですが、 悪い流れは今日で終わりそうな気がします。 経験上、続くのはいつも1週間ぐらい。 前回のときは「異物混入」がテーマだったようで、 週4で食事に「何か」が入っていました。 うち1回は生きた毛虫でした。 今回はレポートをネタにして喜ぶ、 日陰のマリオネットと化していました。 いやいや、きつい期間でしたよ。 もういじめは終わりだよね?>神さま レポートのデータぶっ飛ばすとかいうオチはないよね?>仏さま |
| 2004年8月6日(金) しんにゅうせ |
| 本日は新入生が2人きました。 そのうちの1人、Uくんのドーナツ初体験状況。 プルルルッ プルル ピッ 俺:「ハイもしもしジョーです。」 U:「先日連絡したUですけど…」 俺:「あ、Uくん。ごめん、ぼくが練習行くのもうちょい後になりそうなんだけど。 今どこにいるの?」 U:「今目の前にジャグリングを練習している人がいます。」 俺:「あ、そう。……ん?」 U:「……」 俺:「…え、、と。どしたの?」 U:「あの…話しかけてもいいですか?」 状況把握。 Uくんは他の団体でもジャグリングをしているそうです。 おそらく、軽快な足取りで地下への階段を下りていったのでしょう。 そして何の心構えもなしに見てしまったのです。 地獄絵図を。 だから7時にきてっていったのに。 6時とか、やつらが一番切羽詰って練習している時間だって。 そのあと、彼も黙々と練習していました。 どうやら彼も「コッチ」寄りの人のようで。期待大。 普段はもうちょい(誤差の程度)明るいからね。 |
| 2004年8月7日(土) どうせい |
| 先日、我が家にもADSLが導入され、 30メガとか余裕だよコノヤローと喜んでおりましたところ、 本日の飲み会にて果てしない劣等感に苛まれました。 飲み屋にて、無関係な同姓くんの話題。 「ジョーさんて、2人暮ししてるんですよね〜」 「kissとかどんぐらいしてるんすか?」 飲み屋にて、わたくしどもシダ植物社会の話題。 「ジョー、大道芸祭りなんてどう?刑事責任はおれが負う。」 「練習の成果を見せるんだい!うわーん。。。」 |
| 2004年8月8日(日) するー |
| 本日は週末、大道芸デーです。 そんなわけで我々も、 スカイハイによる大道芸、いわゆる「Good Performance」、略してグッピー を行い人の笑顔に触れていたわけです。 いい演技をした人に向かって「ぐっぴーぐっぴー」と叫ぶ集団を思い描き、 魚コーナーでししゃもを眺めていたわけです。(ししゃもはグッピーではありません) とてもいい1日だったのですが、 依頼先の防音設備がしっかりしていたり、 優雅に召し食ったりぶらついたりしてたら11時過ぎてたり、で 「え?そんな強烈な雨降ったの?」 「あれ?サッカー終わってるよ…」 なるシチュエーションが演出されてしまいました。 そんなわけで、人との距離を感じ自室に籠もる今日この頃。 |
| 2004年8月9日(月) ねむい |
| ♪ 日曜日もだいど〜げ〜 ♪ 睡眠不足でだいど〜げ〜 というわけで、眠いです。 いやいや、私は依頼前日に徹夜で遊ぶようなことはいたしません。 昨夜も大人しく床についたわけです。 生命普遍の心理に想いを巡らせていたわけです。 しかし、、、 頭の中でグラビアアイドルがいきなりジャグりだしました。 なぜだ… なぜそこでお手玉が登場する… 邪念を…邪念を捨てるんだ!! ボールを置いて、タオルで汗を拭くシーンを考えろ! そう、汗ばむTシャツがより色っぽく・・・ ちがう!クローミルズをするんじゃない!! 落ち着け 落ち着くんだ もう何も考えるな 静かな空間を想像しろ ・・・青空、雲 ・・・飛び交う鳥たち ・・・舞い上がるディアボちがあああああう と、まあそんな感じで、眠れませんでした。 |
| 2004年8月10日(火) くらぶであそぼ 1 |
| あー夏休み。 照りつける太陽の下、クラブで遊ぼうじゃないですか。 とはいうものの、クラブやってる人が少ない。 クラブやらずにジャグ生活なんて、お兄ちゃん悲しい・・・ そこでこの夏、 「クラバー増殖計画」 と題しまして、クラブのすすめを書いていこうじゃないですか。 本日は第1回”はじめてのおつかい”です。 〜はじめに〜 3ボールでカスケード(トスジャグリングの基本的な投法) ができれば、もうクラブで遊べます。 カスケードができなくても多少遊べますが、 ここでは「トス」をメインに扱います。 さて、クラブで遊ぼうとしたとき、まずすべきことは「購入」です。 このときによくある質問。 「どのクラブを買えばいいんですか?」 正直、どれでもいいです。 迷うなら装飾のない一番安いのを買いましょう。 クラブを始める段階では、 クラブの特性を生かす技術力を得る前に、壊れてしまいます。 ※「壊す」んじゃなくて普通に「壊れる」んだよ 「見た目」も重要ですが、その点は文房具屋の 「装飾テープ」「ビニールテープ」 などを使えば相当かっこよくなります。しかも安上がり。 もし装飾されたものを買う場合、 傷つきやすいので練習では使わない方が身のため。本番用です。 実際には「自分でコーティング」は面倒な上、 サンプルがないと大変なので、装飾つきを1回は買っときましょう。 というわけで、前準備はこのぐらい。 次回からは技術面について触れていきます。 |
| 2004年8月11日(水) くらぶであそぼ 2 |
| 本筋に行く前に一言。 レポート完成!! というわけで、お花畑だよあははな開放感に浸っております。 こんなテンションの中、明日琵琶湖でスイミングって、 無事に帰れるか心配です。(いろんな意味で) ま、 さて雑談はここまで、今日の話題は「カスケード」 クラブトスの特性の1つは、回転です。 この特性のため、ただのカスケードでも 回転数を変える、回転速度を変える、回転面を変える、 など、多彩な表現方法が生まれます。 それに比例してもちろん、難易度も上がります。 そこで重要になるのが「回転の制御」……ではなく、 「リラックス」と「痛みを恐れない心」 回転を司るのは手首。 対して物体を投げる際意識すべき筋肉は、胸〜肩。 「てこの原理」のイメージに近いのですが、 投げる時に使う筋肉(意識)を腕の先のほうにもっていくにつれ、 よりいっそう「力」が必要になります。 意識を「回転の制御」つまり手首の方にすると、そこの筋肉は緊張しっぱなし。 トスのリズムに耐えれなくなります。 「投げるまでに時間がない」ってのは 「投げるまでに筋肉がほぐれていない」という状況の誤認です。 そんなわけで、まずは回転を無視して普通に投げること。 回転は「慣れ」で何とかなります。 全部の筋肉を使えるようにリラックスし、 痛い思いをしてもそれを快感に変えるような精神を持ち、 カスケードマスターになりましょう。 |
| 2004年8月14日(土) じっかより |
| 11日に京都を出発し、 琵琶湖からイベント会場を経て、 やっとこさネットの繋がっている実家に到着しました。 そんなわけで、11日以降のメールが確認できてません。 ご迷惑おかけしてます。 16日には大文字の炎に誘われつつ帰京します。 さて、日記から離れたここ数日、非常に有意義でした。 やっと「夏が来た!」って感じです。 ディープブルーなクラブ講座で盛り上がってる場合じゃねぇ。 Let's enjoy summer vacation! 夏といえばやはり海。 以前にも少し触れましたが、 ここ実家には日本有数の海水浴場があります。 ロケーション完ぺき。 …なんですが、どうやらクラゲが出始めたようで。 wotintinに喰らいつくプランクトンが出始めたようで。 夏終了。 小3の弟も早速wotintinを刺されたようです。 弟いわく、治療してくれる医者が美人だったらしく、 じゃあ海に飛び込もうかと思いつつ、 胃腸薬片手に虚しさに浸る常夏の夕べです。 |
| 2004年8月15日(日) くらぶであそぼ 3 |
| ※実家より更新、11日以降のメールは未確認です。 甲子園の季節です。 今年はオリンピックもやってます。 日々 そんな中、私は「クラブコンバット」 がオリンピック競技になる日を夢見つつ、 今宵もクラブを熱く語るのです。 本日のお題は「基本技」 クラブに慣れるための技です。 カスケードで ひたすら遊ぶ。(クラブに慣れる、愛着を持つ) 動き回る。(手、足、全身に余裕を持つ) その上笑顔で。(精神的に余裕を持つ、そして楽しく) ができてきたらこのステップへ。 まず最初に、初心者は練習しないほうがいい と思われる技をあげておくと、 ・腕の下 クラブ慣れしてない人がこれで投げると 変な癖(チョップのようになる)がつく場合が多い。 ・チョップ 視覚的大胆さに反し、 クラブを「デリケート」に扱う技術がつめ込まれている。 手首がかたい人はいためる可能性大。 また、筋力的に偏るので練習する場合は左右均等に。 ・マニアック技全般 まっさきにソッチの世界へ行くこたないでしょ。 上の2つはクラブパフォーマンスの王道ですが、 その練習はある程度の技量がないと大変です。 逆に、少し上手くなってから挑戦すれば以外に余裕。 では、練習すべき技はというと… これといって特にありません。 というか、技はなんでもいいので(簡単な範囲で) 「セット練習」・・・ある技を○キャッチ×○セット をやって、その技に自信を持ってください。 昔々(クラブ年齢6ヶ月ぐらい)、僕が始めてやったセット練習は 足の下(3投に1回、右左右左…) 30回×1セット 2回転 50キャッチ×1セット シャワー 左右30キャッチずつ×1セット 1up2up 1upを左右かえて5回ずつ×2〜3セット 苦にならない程度の、かなり低レベルな練習ですが、 「日課」としてやるだけでぜんぜん変わります。 やったのは2週間ぐらい。その後は気が向いたときに。 あのころは上手くなろうと思って無意識にやってましたが、 これがなかなか効果的。 「遊ぶ」というレベルで単発の技が入れるようになりました。 ここまでくればもう「クラブやってます」状態。 いよいよクラブ独特の不毛な喜びを味わえます。 というわけで、 次回からはちょっと具体的に技を紹介する予定。 |
| 2004年8月16日(月) くらぶであそぼ 4 |
| 風に迷うしたたかなクラバーたちよ。 今宵はアウターを熱く語ろうじゃないか。 アウター:身体の向きと垂直な平面内で、 クラブのヘッドを外側にして投げる。 寂しげな狡猾さを優しいハートで受け止める感じ。 ちなみに、クラブのヘッドを内側に向けて投げるのはインナー。 こっちは「うりゃー」って感じがする。 アウターで難しいのはキャッチ。 回転が通常のカスケードと逆になるのです。 一方、見映えは格段に上がります。 そのせいか、アニメとかでよく見るクラブの投げ方はアウター。 そこではみんな笑顔でやってますが、 裏には血の滲む努力があるはずです。 さて、アウターの面白さはなんといっても応用度の高さ。 シャワー、ハーフシャワーはもちろん、 1up2up、ボックス(おすすめしません)なんかにも使えちゃう。 そのうえ極めつけはサイトスワップの美しさ! 「なにあの人?きもーい」→「お名前は?(パトカー越しに)」 というレベルアップは確実です。 サイトスワップはぜひともお試しあれ。 あと、クラブでペンギンキャッチ(練習は人のいない所で) をする場合はアウタースローが基本形となります。 気持ち半回転多めに投げるとジャストフィット♪ |
| 2004年8月18日(水) くらぶであそぼ 5 |
| お盆の時期は更新できてない日がぼちぼちありますね。 これが充実した日々なんだなー。 次に更新できない日が来るのはいつになるやら。 ネットの中では元気いっぱいです。(涙を誘う一言) 今日は5回目ということで「ボディースロー」に舌鼓を打ちますか。 ここで大事なのは「筋肉を緊張させないこと」。 特に注意すべきはバッククロス(背中の後ろ)や チンロール(あごの上にのせてカスケードのリズムで転がす)など。 できてない人は投げる方の肩に力入りまくりです。 正しい感覚というのは、 @腕をぶらぶらとリラックス。 A「肩に力を入れる」感じで、肩をぎゅーっと上に引っ張る。 B息を吐きながら、肩の力を抜く。 このBの状態。正確には多少違いますが、 アルバートとかやらないかぎりこれで大丈夫です。 もっと詳しく知りたい人は、 身体意識に関する文献(ただし体の中心軸をメインとするもの)を参照に。 上に挙げた技は投げる時、肩を上げ気味になるので要注意。 さて、ここまでで半分。「投げ」と同様、「キャッチ後」も難しい。 キャッチするときに重要なのは「リズム」。 ボディースローを行うと、わずかですがカスケードのリズムからずれます。 そのため、キャッチのときに投げるクラブに対し、 スムーズな筋肉の動きがなかなかできません。 ボディースローの次のトスがぐだぐだになります。 なのでまずすべきは「リズムの把握」。 キャッチする以上に、リズムをあわせて投げ出すことを意識しましょう。 最後に、ボディースローを練習し始めるとき、 「1投をうまく投げて取る」ために体を適当に動かす人がいます。 腕の下がチョップ風になったり、アルバートのとき足が動いたり。 そういう風にしても、連続でやるときは気合で何とかなりますが、 体が硬いと怪我しやすいのであんまりオススメできません。 |
| 2004年8月19日(木) うらない |
| たまたま見た占い(心理テストかな)の結果が、 「今日はやる気が出ない。改善するには携帯の時計を正しくセット。」 でしたが、携帯の時刻が正確だった私は あきらめるしかなかったのでしょうか。 というわけで本日は筆がすすみません。 クラブを語るのはお休みします。 |
| 2004年8月20日(金) くらぶであそぼ 6 |
| 世に「ミシガン」なるゲームがあるという情報を得まして、 「そんなん別にどうでもいいや。」 と思っていた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私は今日も元気に 美しい汗とともに練習を終えました。 その後、夕飯を食べようと動き出したとき ホラーが苦手な友達から「ミシガン」を購入したとの連絡があり、 どうやらホラーだったようで。 なぜにと問うてみたところ、 ・18禁ソフト ・カメラマンの視点で美人レポーターを…… というプロフィールによる条件反射だそうで。 実際はカメラマンの視点で美人レポーターを通し、 グロテスクな怪物の猟奇的なスクープを撮影する、 血の量的に18禁なソフトでした。残念。 で、私もやってみたんですが、その話をすると長くなるので本題いきます。 くらぶであそぼもついに6回。 1〜5を終えた人は、そろそろ4本投げてみようと思っているのでは? そこで今日のお題は「4クラブへの道」。 斬新的な練習方法を教えちゃうぞ♪ <練習> 1up2upを左右でやる。 <練習おわり> いじょー。 そんなん当たり前や、というかもしれませんが、 4クラブをやろうとしてる人たち、これができますか? 4クラブ投げようとする人は、たいてい4ボールは投げれます。 投げれない人はまず4ボールやっとこうね。 で、あと必要なのは回転への慣れ。 4クラブは回転よりリズムを意識して投げるのが普通です。 逆に1up2upは左右投げる本数が違うから、リズムは意識しない。 意識するのは回転の制御(回転への筋肉の対応)。 1up2upが楽にできる頃には、4クラブも楽になってます。 私は16キャッチだったのが、3週間空いて次に投げた日、 80キャッチになってました。 まず、足りない点を補いましょう。 そうすれば知らず知らず、クラブはうまくなっていきます。 |
| 2004年8月21日(土) くらぶであそぼ 7 |
| 今日は大人しくクラブを語ります。 テーマは「クラブを弄ぶ」。 トスからちょっとはなれますが、トスにも応用できます。 ただし上手に応用しないと「うわあぁぁぁ・・・」なのでご注意願います。 で、具体的に何をしゃべるのかというと、 よく1本のクラブを小粋にくるくる回してるやついるじゃない? アレです。 これに限っては手首を使います。 バトンなどの分野とも関連して応用、発展はいくらでもしますが、 今回はとりあえず、「トスの途中にちょこっと入れる」って視点で行きます。 「くるくる回す」のにはフラーリッシュなどいろいろありますが、コツは1つ。 親指で上手に支えること。 まず最初、クラブを 続いて、いわゆる「重心」という位置を親指のトコにもってきてください。 あとは親指を支点に適当に手首をひねって回すだけ。 逆らわず、上手に親指でバランスを取ればきれいにまわります。 (上手に、ってのはトルクの関係で支えるべき場所がずれるので 微修正しながらってことですが、考えながらは難しい・・ 親指にフィットする感覚があれば大丈夫。) 手首のひねり方を変えたり、支点の指を変えたりでバリエーションは豊富。 オリジナルなまわし方もすぐにできちゃう。 あとはトスでのキャッチのとき、回せるように取ればあらキレイ♪ クラブ1本あればいつでもどこでも練習できるので、 ぜひぜひお遊びください。 |
| 2004年8月22日(日) じそうぼん |
| この時期京都には地蔵盆というイベントがあります。 子供のこれからの成長を祈るイベントのようで、 ずっと昔からつづいています。 で、そのイベントでパフォーマンスしてまいりました。 で、そのあとお言葉に甘えてお酒も飲みまくってまいりました。 そこそこいいパフォーマンスができ、 人生についていろんな話を聞き、 おいしいお酒もいただいて、 ほんとにいい1日でした。 今日会った人たちも、いい1日だったのかな〜。 またこんな日がありますように。 明日も朝早いので寝ます。 |
| 2004年8月23日(月) じぞうぼん 2 |
| 降りしきる雨の中、その男はクラブを投げていた。 仮説テントから響き渡る拍手、歓声・・・ ふっ、今日はやけに体が熱いぜ。(風邪です) というわけで、夕方の京都は雨がすごかったね。 その頃私は仮説テントの中で大道芸してたよ。 でもね、そこじゃクラブができなかったの。 じゃ、やめようかって考えるけどね、クラブやんなかったらね、 お前何をジャグリングしたってつっこまれるの。 だからね、やったの、テントの外で。 帰りもどしゃ降りよ(これがきつかった) ホントは今頃派手に打ち上げしてるはずなのに・・・ こんな体調じゃ若者についていけないよ。 1人居酒屋で生中&カンパリオレンジでおなかいっぱいだよ。(結局飲んだ) それにしても今日は自分の天性を思い知った。 私は12歳下の弟ができて以来、何もしなくても子供に好かれる。 今日とかむしろ愛想悪かったかもしれないのに、 豪快にほじった鼻くそを猛ダッシュでつけに来る男の子から、 かわいらしい双子の女の子まで、みんな「おにいちゃーん」って。 感無量。 子供の笑顔は世の中で1番好きなものの1つです。 帰る時は最後まで足にくっついとったな〜。 みんな本当にありがとう。これからも元気でね。 |
| 2004年8月24日(火) くらぶであそぼ 8 |
| というわけで、本日地蔵盆パフォーマンスの打ち上げをしてきましたが、 あんまり飲まなかったので普通に更新。 さあ、みなさま、声を大にして叫びましょう。 れっつ えんじょい マルチスロー マルチスローとは、複数のクラブを同時に投げる投法です。 クラブのスタート、技のつなぎだけではなく、 4、5クラブでは応用的に特殊なリズムを刻めます。 そして最大の魅力はダイナミックさ。 これを習得することで、クラブユーティリティーが一気に増えるはず。 さて、この投法で1番重要なのはクラブの握り方。 知っている人に教えてもらうのが妥当ですが、とりあえず説明しときます。 <片手に2本の場合> 1つ目のクラブを親指と人差し指の間にセットします。 続いて2つ目のクラブを、手のひらを上向きにしてボディーをそろえた場合、 ハンドル、ノブの部分が1つ目の下 に来るように添えます。 いわゆる、もっとも普通な握り方。 普段からこれでスタート、キャッチする癖をつけておきましょう。 片手に3本のとき、普通に始めるのは2本の延長ですが、 マルチスローの場合はボディーを2本のクラブの間におきます。 あとはクラブの高さ、回転を制御するだけ。 2本の場合、 2本目のクラブの握る位置をノブの方にずらすことで、 回転をつけやすく(より高く)なります。 いじょう、わたしのやってる方法です。 たぶんこれが正攻法。 あとはボールの延長でいろいろできますが、 クラブのマルチは派手です。 ま、その分難しいけど、がんばって。 |
| 2004年8月25日(水) くらぶであそぼ 9 |
| 「残りの夏休み、何する?」 「バッククロスをいろいろと。」 前提が間違ってます。しかし正しい現実です。 さてさて、クラブで平和にジャグっている皆様、 そろそろ体を張っていきましょうか。 本日のディナーは「ホールド」でございます。 3クラブカスケードでは、両手に1本ずつ、空中に1本という状態。 この浮いてるやつを、投げる代わりに体のどこかで保持(ホールド)しちゃえ。 例えば「わきの下」。 投げるタイミングで、そのクラブをわきに挟みます。 で、キャッチするタイミングでそれを取り出して、カスケード。 これだけ。 挟んでるときは何も浮いてないので、 落ち着いて自分のタイミングで投げ始めれます。実は非常に簡単。 カスケードのリズムでできるとかっこいいですが、わざと一瞬止まるのもあり。 わきの下以外にも、足とか腕とか股とか肩とか、いろんなトコに挟めます。 挟む場所によっては、周囲の環境を選んで練習してね。 ホールドしないで、カスケードのリズムで体を伝っていくのも多々。 チンロール(ノブをあごにあてて、クラブをあごで転がす)がその典型です。 頭や足なども使ったり、回転面を変えたりでいろいろできますが、 ホールドするタイプに比べ非常に難しいのでお気をつけください。 「バランス」がよければ、あごや頭でいったん止めることも可能です。 キックアップ(足首にクラブを引っ掛けて蹴り上げ) など、カスケードの途中に入れるのは難しくても、 それからカスケードを始めるのは簡単な技もあるので、 初心者でも体を張ったクラブは十分やりがいあります。 逆に、最後に股に挟んで決めポーズなんていう王道も。 気が向いたらお遊びください。 さて、こんなトコで、「一般的な」クラブ遊びはできるかな。 ピルエット(体を回転)は特筆しなくてもいいよね。 一応次回で最終としますか。 ご要望があればまた語ります。 |
| 2004年8月26日(木) くらぶであそぼ 10 |
| 昨日の棒高跳び女子は熱かった! そのラスト直前に行われた男子1500m決勝が かなりおもしろくてテンションは上がってたんだけどね。 叫んだね。 軽く涙ぐんで叫んだね。 にわとりに負けじと叫んだね。(6:00です) そんでもって今日はちょっと楽しみにしてたトライアスロン。 「いまこれは○○選手ですね。」「違います。△△選手です。」 「中西選手は14番をつけています。みなさん、探してください。」 など、コントかと思うほどの迷解説を交えつつ盛り上がっておりました。 ってか君らコンビでしょ。ボケとツッコミがしっかりできてたし。 そんなこんなでテンションがマキシマムになるゴール直前、 あと10分で2時間の闘い決着がつくというまさにその時、 ニュースに行きやがりましたコノヤロー。 クラブをTVに投げたのは初めてです。 そんなわけでやさぐれつつの最終回。 振り返ると そして最後の今日、テーマは「ストレッチ」。 いくらクラブを楽しんだって、体痛めちゃいけません。 特にクラブは初心者に厳しい道具。 間違った投げ方をするとすぐに体を痛めます。 なので練習後、しっかりストレッチをして体を癒しましょう。 練習前にもストレッチをして体を動きやすくするのもいいですが、 それ以上にオススメなのが自分に欠けている「身体意識を高める」こと。 普段練習で欠けている意識を使う技、例えば カスケードの中心がずれる→足の下 肩や手首が緊張する→回転速度を変えたカスケード などを行えば、より効率のいい練習ができます。 クラブはとても難しい道具ではありますが、 ジャグリングの花形と言ってもいいほどのおもしろさがあります。 せっかくジャグリングをするのですから、 ぜひともクラブで遊んでみてください。 |
| 2004年8月27日(金) さてさて |
| アズキさん早速のリアクションどうも。 この夏クラブに興味を持った人は何人いるかな〜。 恥じることはないんだよ。 「2004年、夏の出会いは?」 「3クラブミルズメスに惚れました。」 って答えていいんだよ。 公に向けてのクラブのお話は終えまして、 本日からはいつもどおり破廉恥で怠惰な手記を載せていきます。 で、元通りの本日、泥酔のためこれにて終了します。(なんとでも言え) かれこれ10時間飲みたいように飲みました。 いつものことだけど、やっぱりいいね。 |
| 2004年8月30日(月) としをとる |
| 昨日はこばえもんくんの誕生日でした。 というわけで飲みました。 後輩3人も引き連れていつものところへ行き、 「お疲れ〜・・・あ、そうそうはっぴばーすでー。」 という感じで飲み始めたのです。 結局はいつもと同じような話をしていつもと同じように盛り上がるのですが、 誕生日の人はやっぱりちょっと雰囲気違いますね。 大学に来てから、誕生日→酒というルーチンが組まれています。 実家にいたときは家族で食事+ケーキ+ご祝儀でした。 「ご祝儀」は珍しいみたいですがどうなんでしょ? 1人2000円ずつ誕生日の人にあげるのです。 1年通すと元通りなんですが、非常に得した気分になります。 誕生日の過ごし方はいろいろありますが、どんな過ごし方をするにしろ 精一杯喜んで、精一杯感謝したい日です。 |
| 2004年8月31日(火) おおあめこうずいけいほう |
| さてさて外は台風です。 ちょうど今、絵的に赤い部分にさしかかっているようです。 とりあえず、儀式としてやっとかなきゃいけないことをしましょうか。 おそらく今回の台風情報を聞いた8割の人は決心していたことでしょう。 「この台風が来たら、これだけは絶対にやっておこう」 さあみなさん、ベランダに出て、一緒に叫びましょう。 OH〜 モ〜レツゥ!! ハイすぐに非難! 迅速にかぎを閉めて、軽快に体を拭いて、静かに正座しましょう。 ・・・はてしない虚しさが、こみ上げてきませんか? 落ち着いて、とにかく落ち着いて。 顔が濡れているのは涙のせいじゃないよ。 玄関から嵐の中に飛び込みたい衝動に駆られる かもしれないけど、だめだよ。 人間として大切なものを失う以前に、命なくしちゃうから。 その虚しさを乗り越えたとき、君はまた一歩、 コッチの世界に近づいて来るんだよ。(手招きしながら) |